視力は良いけど目が疲れる。それって遠視が原因かも。リーディンググラスとブルーライトカットで疲れ目軽減。


ついに新しいメガネ受け取りました。
仕事用のメガネで、これで疲れ目とおさらばできるか!?
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僕はホームページの制作の仕事をしているので、かなりパソコンの画面を見ている時間が長い方です。
少しずつコーディングやプログラミング作業以外のことも増えてきたけれど、それでもExcel触ったりメールしたりとほとんどの時間パソコンやスマホを触っている。
業種に関わらず現代人の多くが今は目を酷使している時代ですよね。

一般の人よりも必然的にパソコンを見る時間も多くなって目を酷使するのはわかっていましたが、自分が起業した頃に比べて今ではかなり目が疲れるようになってきました。
ほんと、自宅でちょっとテレビ見ただけで目がすぐに疲れる。
数日ゆっくりやすんでも、仕事が始まったらすぐに襲ってくる目の疲れ・・・過去様々な工夫をしてきました。

ブルーライトに代表される、パソコンを見すぎて疲れた目にやっておきたいこと
しつこい疲れ目がついに解消!適度な休憩とブルーライトで疲れ目が治った体験談

2つ目のリンク「しつこい疲れ目がついに解消!適度な休憩とブルーライトで疲れ目が治った体験談」って書いてるけど自分治ってないやんね。
ただ、軽減はしていると思います・・・というフォロー。笑

目を使わないことに越した事は無いんですが、仕事柄そういうわけにもいかず、ブルーライト軽減のメガネとかモニターの明るさを調整してみたり色々とやってきました。
いろいろやってみたけれど、多少軽減されたけれどやっぱり疲れ目は取れない。
怪我をかかえたサッカー選手じゃないけれど、疲れ目が解消するとそれだけ仕事に集中できてパフォーマンスも上がるので、僕にとっては疲れ目を直すというのは投資なんです!
ということで、新たに分かった衝撃の事実とその対策を書きます。

疲れ目の原因は老化!?

最近少しマシにはなりましたが、常に目が疲れた状態だったので、不安もあってたまに眼科に行って診察してもらいます。
まぁ、いつも特に問題なしで終わっちゃうし視力も1.5とかで目は悪くないんです。
「あなた、なんでまた来たの?」な状態ですが、目が疲れるんだから仕方がない。( ノД`)
一連の基本的な検査をして終わるんだけれど、以前に眼科で目が疲れることをお医者さんに伝えると、
「それは老化だから仕方ないですね」
とさらっと言われた。
「そうなんですねぇ・・・」
とさらっと言って終わったけれど。
「老化~~~~~~!?」
ついに診察結果が老化とは・・・

結局前回はビタミン剤とかで終わったんだけれど、やっぱり疲れるのは辛いので何とかしたい。
先日先生に相談してみたら、老眼鏡付けてみてはどうですかと言われました。
「老眼鏡~~~~~~!?」
老化といわれて次は老眼鏡って・・・おじいちゃんやん・・・
老眼鏡って、ニュースペーパーを思いっきり手を伸ばして見るアレですよね・・・。
要するに、僕の場合は遠視なのです。

老眼鏡じゃなくて違う名前にしたほうがいい!!
最近は60歳でも気持ちは若いし、老眼鏡なんて名前は時代遅れだー!!
と思ったのですが、メガネ市場ではしっかりとネーミング変わっています。
遠視矯正メガネは「リーディンググラス」というんですね。いいじゃない。
「リーディンググラスつけたらどうですか」って言ってくれたら傷つかなくて済んだのに・・・。

で、僕は要するに遠視で、パソコンの画面の距離が近いんじゃないかという話。
遠視は遠くがよく見える分、近くを見る時は焦点距離を強制的に近くにしている状態で自然な状態じゃない。
ずっとその状態だと、その負担によって目が疲れてくる。
若いころはその能力が高かったけれど、加齢にともなってその力も弱まっているということ。
加齢で筋力が弱まるようなもんですよね。
つまりは、老化によって目の筋力的なものが低くなってしまったことで、長い時間負担のある近くを見た状態で仕事をすると目が疲れるっていうことなんです。

僕の場合は自然に見えている目のピントの位置が今見ているよりもモニターよりも遠い位置になっていて、モニタを見るときにはぐっと近くを見るような感じなんだろう。
そのまま何時間も仕事をしちゃうと、目に負担がある状態が続いて疲れるんだと思われます。
でも、私のモニターすでに結構遠いんですけど。笑

同じように遠視の人ってこんなにモニター見るのに疲れているのかと疑問には思うんだけれど。
逆にほどほどの視力の人にとっては、モニターの位置がちょうどよかったりするので、僕ほど疲れ目を感じないのかもしれない。
スマホ使ってTwitterとかFacebookを1日中やってる人とか見てると、ほんとなんで疲れないんだろうってずっと思ってたんだけど実は原因はここにあったのかもしれません。
僕はかなりモニターを離して仕事をしてるんだけど、それでも目が疲れる。
スマートフォンの画面なんかは腕の長さが最大なんでそういう意味ではかなり近くを見ていることになるから、僕にとってはかなりの負担だったかもしれない。

ということで、その解決策として自分の自然なピントの位置にモニターを配置すればいい。
だけど、物理的に離すには限界があるので、そのためには遠視用の老眼鏡、、、じゃなかったリーディンググラスを使うということです。
一般に想像するメガネって近視用メガネで、遠くが見えない人がメガネを書けて見えるようにするということで、目のピントを強制的に遠くにする。
逆に遠視用メガネは遠くにある焦点を強制的に近くにする感じ。
適切じゃないかもしれないけど、違う表現だと近くのものを遠くにあるものと同じような感覚で見ることができるので、モニターについても今ある位置よりも遠くにある感覚で目を使うことになる。

実はメガネって100均でも売ってるんですよ。
お医者さんは、老眼鏡100均でも売ってるから1回試してみたらって言われて見に行ったらほんまにありました。
さすがにレンズの作りの精度はよくないけれど、1週間ほど使ってみたところ疲れ目がかなり軽減された感じ。
たった100円でメガネ買えるってすごい時代ですよね。

100均ではさすがに心もとないので、ちゃんと眼鏡屋さんに行ってメガネを作ってもらうことにしました。
僕の場合は仕事上疲れるっていう程度で、日常生活で支障があるわけではない。本も新聞も普通に読める。
店で測ってもらったけれど、別に要らないんじゃないの?という感じではあったけれど、店頭には置いていない+0.5というほんのちょっと矯正するリーディンググラスを注文。
何がいいかって、これひとつでブルーライト軽減もされてて、1つのメガネで遠視矯正とブルーライト対策どっちもしてくれる。
さすが、ちゃんとそういった商品が存在しているというところに、僕と同じような疲れ目の症状ってみなさんあるんですよね。
メガネ屋さん、さすがマーケティング力あるなって感じました。
ということで、10,000円ほどかかりましたが、迷わずブルーライト対応のリーディンググラスを注文しました。
ようやく昨日お店に届いたので昨日から使用しています。

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これが原因かはまだまだ分からないのですが、1つ可能性がわかったので半年ぐらい試してみます。
それで半年ぐらい試してみて目の疲れが劇的に改善されたら、仕事にもさらに身が入るしこの記事も役に立ち立ちますね。
ちなみに、100均だけれど遠視矯正メガネつけて2週間ほどだけど、かなり疲れ目軽減された感じです、ほんと。
ただ、パソコンの画面と紙面ではやっぱりパソコンは圧倒的に目が疲れるので、単に遠視だけが問題ではなさそう。
自分の場合は、遠視矯正+ブルーライトがいまのところ

かつては狩猟とか遠くを見れる能力っていうのは非常に大事だったと思うんですが、今ではテクノロジーも発達して遠くよりも手元のものを見ることの方が多くなってきましたね。
VRがさらに普及したり、Googleグラスのようなウェアラブル端末が出てくると、ますます近いところを見る機会が増えてきそうな感じがしています。
遠視にはつらい時代かもしれません・・・・汗
目が悪いのはイヤですが、目が良いのも今の時代は結構負担が大きいのかもしれないですね。
まあ、普段の生活ではやっぱり遠くまで見えるっていうのは普通にメリットが大きい。
仕事の時間は遠視矯正メガネをつけておけば、いつも目が疲れずよく見えてハッピーなんじゃないでしょうか。

最近このへんの本でPython勉強し出しています。
まだまだ基礎の基礎。キホンの「キ」ですが。

とりあえず触ってみてるって感じ。
ここからは実際に自分のやりたいことをベースに勉強していきます。
一応やるけど、もうガチではやらんです。
便利ツール的にPythonつかえるぐらいのところまで。