ブルーライトに代表される、パソコンを見すぎて疲れた目にやっておきたいこと


職業柄パソコンのモニターを見ることが多いので、目がむちゃくちゃ疲れます。
スマホの普及に伴い、一般の人でも画面を見ることが多くなってきていますよね。
朝起きてスマホの画面でニュース見て、仕事でパソコンの画面を見て、仕事終わったらまたスマホみたいな。
仕事の休憩時間にスマホゲームとかしてたら、目が休まる暇がありませんね。

そんな日常で、私もいろいろと工夫をしてモニターを見ない時間を増やしています。
家ではあまりテレビは見ないし、仕事の行き帰りは雑誌やkindleで情報を仕入れて、
仕事はしないといけないのでがんばってするのですが、夜は早めに事務所を離れたカフェでペンとノートで仕事。
それでも毎日パソコンに向かってると疲れるので、モニター見てるときもできるだけ疲れないようにいろいろ気を使ってます。

そこで、目が疲れないようにどんな対策があるのか、
個人的に調べてみたので、せっかくなので共有します。

1.モニターを長時間見続けない

仕事中はどうしても長時間モニターを見ることになってしまうんですが、
個人的にやってるのは、窓に向かってパソコンを配置することです。
ちょっと視線をずらせば遠くを見れますからね。
カフェでもできるだけ外が見える席をとったりして、考え事するときはぼーっと外を眺めてます。
すぐに目を休められるようにしておくといいと思いますよ。

2.ブルーライト削減

多くの人が真っ先に思いつくのがブルーライトだと思います。
ブルーライトっていう名前がついていますが、単に青い光のことです。
ブルーライトっていう特別な光が出てるわけじゃなくて、ネーミングで世間に認知されやすくしてるだけです。
商業的な匂いがしますよね。
ブルーライト削減と言っている業界のどこかがつけたんだと思いますが、
調べてみましたが、はじめに誰が言い出したのかはわかりませんでした。
ネーミングの怖さであり、マーケティングの上では大切だなぁと思いましたね。

で、そのブルーライトってなんで悪いかというと、
色って波長の長いものと短いものがあって、
虹を思い出してもらったらいいですが、赤から青に向かって色が変わっています。
赤が波長が長い光で、波長が短くなっていくとどんどん青色に向かっていきます、
可視光線の中で一番短いのが紫でその外にある見えない光が紫外線。
逆に赤よりも波長が長いのが赤外線。
で、青い光は波長が短いために、強いエネルギーを持っていて、
他の光に比べて目に負担がかかるということで目に良くないということになっているのです。
なので、太陽光や蛍光灯にももちろんブルーライトは含まれます。
ブルーライトという名前は、青い光がだけを指すのではなくて、青よりも波長が短い光ということになります。

ブルーライトについてはネットで調べたら詳しくてわかりやすいサイトがありました。
「ブルーライト」の正体とPCメガネの効果

ブルーライト研究会とかいうサイトもありますね。
どれも図入りでわかりやすいので、こっち見たほうがいいと思います。

ブルーライトを減らす方法はいくつかありますが、

・モニターにブルーライトをカットするシールを貼る
・ブルーライトをカットするメガネをかける

お金は少しかかりますが、対策としては簡単です。
私は両方しています。
で、そもそもブルーライトを発生の元になる、モニターの調整をすればブルーライトは軽減できます。
ブルーライトというよりかは、そもそもモニターの明かりが明るいと目に負担がかかるので、輝度を下げます。
発光を下げて画面を暗くするってことです。
で、あとは、色合いとか色温度というもので、青色の度合いを下げます。
ブルーライトは青い光なので、青い色を抑えたらブルーライトの発光が少なくなります。

光の三原色ってありましたよね、小学校か中学校の美術の時間とかに習ったと思います。
青と緑と赤を足したら白になるっていうやつです。
WEBとかやってるひとはRGBという色の表現がなじみがあるかと思います。
白色を見ているときは、この3つの色を同じ割合で一緒にみていることになります。
なので、そこから青い光を減らすってことは、赤と緑の光が強くなるので黄色っぽくなります。
そのため、モニターの色を変えたりメガネをかけたり、シートを貼ったりするとどんどん黄色っぽくなっていきます。
色に敏感でないといけないデザイナーさんとかは、つらい選択ですよね・・・。

3.画面のちらつき

通常のモニターは、一定の速度で点滅を繰り返しています。
人間が認識できない速さなので、気づきませんが(人によってはわかるらしい)、それが目に負担をかけているかのうせいもあります。
このちらつきをフリッカーと呼ぶのですが、それを抑えたフリッカーフリーというモニターが出ています。
これだけのために、モニターが制限されるのはどうかと思いますが。
でも、効果があるという人もいればあまり感じられないという人もいるのですが、一つの方法ではあるかと思います。

4.目に良いこといろいろ

目そのものも気にしてあげるといいですね。
定期的に目の体操をするとか、
目をつむって休むとか、目薬を点すとかするといいでしょう。
ルテインという成分は、目の奥に作用して遮光の役割を持つそうです。
目の奥にブルーライトメガネをかけるような感じですね。
まさにモニターを良く見る人にはうってつけじゃないかと思います。
あと、クロセチンっていうのは眼精疲労に良いみたいですよ。

他にもいろいろと目が疲れないように気をつけられることはあると思いますが、
自分ができることからやって、大切な目を守りましょう。