怠けものでも確実にブログやホームページのアクセスを上げていく方法。


自宅ベランダにマイ仕事場作ってからは、朝と晩は気持ちよく作業をしている。
一時期寒くなったと思ったけど、最近はちょうどよい気温でベランダ活用中。
とはいえ、自宅は誘惑も多いからやるべきことはカフェでやって帰る感じです。
自宅は誘惑は多いけど、疲れたら気分転換に外散歩したりストレッチしたりできるからいい。
カフェじゃさすがにそういうことできないし、ある程度集中できる時間内で切り上げることになっちゃう。

これがいいと勧めるわけじゃないけれど、僕がブログとかホームページのコンテンツを作るときにやってることを書こうと思います。
僕と同じようなブログを書くのが面倒くさいという人に贈ります。
タイトルには「怠けものでも」って書いちゃいましたが、
結論から言うと怠けものにはやっぱり無理だと思いますw。

ホームページのコンテンツにしろ、ブログにしろ内容を考えるのってしんどい。
中にはモノを書くのが好きな人もいて、いくら書いても疲れない、書くのが楽しいっていう人もいるでしょう。
そういう人にとってはブログっていのは最強のツールだと思うんだけれど、
たいていはそうじゃなくてブログを書くのは面倒くさい、しんどい。

クライアントの方の中でもブログをちゃんと書いているのはどちらかというと少数で、内容が充実した記事を投稿できている人はほんの一握り。
そんなもんなので、基本はブログなんて面倒くさいこと続けられないっていう人が多いでしょう。
でも、ホームページを自然検索で集客しようと思ったらコンテンツの充実は欠かせません。
お金払ってコンテンツを作っていけば簡単ですが、たいていはそんなに費用出せないでしょ。
そうなると、やっぱり自分で必死にブログを書き続けるしかないんです。

これからブログをはじめようと思っている人や、一度挫折した人にアドバイスするのは、
第1段階はとにかくブログを書くという習慣をつけるということ。
内容はどうでもいいので、とにかく書くということ。

何ごとも続かない人へ。誰でもできる三日坊主で終わらせないコツ。

このあたりを読んでもらうといいかも。

で、書きたかったのはここからで、ブログの記事とか気合い入れて書くのはいいんだけれど、
いきなりそんなモチベーションが保てない場合は、あたりをつけながら記事を書いていく。

どういうことかというと、僕の場合はこうしています。

ホームページに来て、問い合わせが最終ゴールだとすると、

ホームページにアクセス ⇒ コンテンツを読む ⇒ 興味を持つ ⇒ 問い合わせ

このような流れになります。
で、これらは左から右に向かってユーザーはどんどん離脱していきます。
100人訪れても問い合わせしてくれるのは1人というのは、例えばこんな感じ。

ホームページにアクセス(100) ⇒ コンテンツを読む(60) ⇒ 興味を持つ(20) ⇒ 問い合わせ(1)

こんな感じで、右に進むにしたがって減っていく。
このように徐々に離脱していく様子を理科の実験用具の漏斗を意味するファネルという言葉がよく使われる。
「ファネル」についてはこのあたりで一度触れたので読んでもらえるといいです。
タイトルってこんなに大事だったの?アクセスが増えない原因はタイトルかも!

で、問い合わせを増やすのが目的だとして、どういう対策が取れるのかというと、
入口のホームページのアクセスを増やすということと、右に進むにしたがって離脱するユーザーを減らすという2つの方法があります。
ホームページのアクセスを増やすのはSEOとか広告とかSNSで拡散とかです。
離脱するユーザーを減らすためには、内容を読みやすくしたり、興味を持ってもらえるような内容にしたり、デザインを改善してみたりということをします。
どちらが大事かというと両方同じくらい大事ですが、まずはアクセスを増やすことから始めます。
このあたりは近々書く予定。

で、ここでやっと本題なのですが、
むちゃくちゃいい記事を書いたらアクセスが増えるのかというと短期的にはそうではない。
むちゃくちゃお店の内装を凝ったからといってお客は急には増えないのと一緒。
長期的には口コミとかリピーターとかで効果はあるけれど、今回はそこは話がそれるのでおいておきます。

ブログとかのコンテンツでアクセスを増やすにはどうしたらいいかっていうと、
内部の細かいところは2の次で、とりあえずいろいろと書いてみること。
ただし、テーマとかはしっかりとしてないといけない。
とにかくまずは検索される必要があるので、あらゆる関係するキーワードを含む記事を書く。
一つ一つの記事を真剣に考えると大変なので、それで書けないくらいならちょっと力を抜いた記事でもいいから書く。
ちなみに、タイトルはクリックされるのにとても重要だから、大して時間かからないから真剣に考えること。
書き続けていると、ちらほらとアクセスがあります。
ずっと記事を書き続けていると、そのうち人気のあるページとそうでないページがわかってきます。
ここで初めて、しっかりとした記事を書きます。
アクセスが多い記事を中心にリライトしていきます。
タイトルやキーワードですでに興味を持った人が多くいることがわかっているので、あとは内容をしっかりと書くだけ。
同じようなテーマでもっと上位に表示されているサイトがあれば、それを分析してそれ以上のものに仕上げていく。
すでにそこそこ見てもらっているという保証があるので、記事を書くのにもモチベーションが保てるでしょ。

こうやって、まずはひたすらに記事を網羅していって、
ちょっと人気がありそう、需要がありそうっていうものを見つけたらそれを改善していく。
これを続けていくと必然的に良いサイトに仕上がっていきます。
さらに言えば、全然人気のないページは思い切って削除したり、ちょっとタイトルを変えてみて反応を見てみたりとしながらサイト全体の最適化をしていきます。

こうやって紹介すると、この方法って結構いいんじゃないって思ってくれた人もいるかもしれませんが、
デメリットももちろんあります。
それは、リピーターやファンにやさしくないサイトであること。
このページいいなって思ったらブックマークをして、ブログが更新されるたびに見に行くとかします。
でも、この方法だとはじめにリリースされる記事は手を抜いた記事ばかり。
作りこんだ良記事でファンやリピーターをつかんだのはいいものの、
そのあとフォローして読んでもらう新規の記事は大したことないってがっかりさせることになります。

だから、本当はこんなこと言ってもやっぱり初めからしっかりとした記事を全力で投稿していくに越したことはありません。
だけれど、その記事が需要があるかとかわからない状態で時間をかけて作りこむっていうのは、なかなか好きじゃないとできないし、それができる人じゃないと効率が悪いかもしれない。
いろいろなやり方があって、人それぞれの性格とかスタイルでやればいいのでこれが答えではないけれど、
僕の場合はいきなり作りこむっていうのはできないから、ある程度の内容でいろいろと餌をまいてみて、食いつきのいい場所を重点的に狙うってことをしてます。

もちろん、お客さんのホームページを作るときにはしっかりと作ってますのでご安心を。
こんな記事を書いたら、お客さんのやつも手を抜いていると思われかねない。w
ただ、戦術的にはこの考えは使っています。
初めに作ったものが最良とは限らない。むしろいきなり最高が作れるなんてことはないでしょ。
だから、一生懸命作ったものをしっかりとそのあと監視しておいて、手を加えていくべきコンテンツはなにかっていうのをしっかり見極めて改善していきます。
単にリニューアルしましょうとか、ここ変えましょうって提案してくる会社もありますが、うちは効果がありそうなところから対応しています。
お金も時間も有限だから、こういうのすごい大切ですよ。

この記事も、とりあえず引っかかるかなあ程度で書いている記事です。
今日はなかなか長い記事がかけたけど、見出しも何もないしだらだらと文章を書いているだけ。
検索回数とかクリック数が多かったらこの記事も作りこみしていきます。