毎日ブログを書くために。気が乗らない日でもブログを書けるように工夫していること。


最近は順調にアクセスが増えているけれど、ブログばかりがアクセス増えて本サイトはあまり変わらずだ。
ということで、最近はせっせと本サイトのページを改善中。
1か月くらいでアクセス伸びたらいいなと思いながら、追加ページとともにリライトとページ構成も再検討中。
ブログだけでも大変なのに本サイトの内容も考えないといけないから大変。
でも、ブログを書いているおかげで、コンテンツを増やすのにあまり抵抗が無くなっているのはいいことだ。

昨日はブログに書く内容が無くて、カフェでiPad眺めて終わった感じだったが、
とりあえずなんか書いておこうと家に帰ってから投稿。
ブログの記事ネタを探すのは今でも大変だけれど、書けるときは毎日書いていきたいと思っている。
ネタをいくつかストックしているとはいえ、こうやって文章にしてそれなりの長さのものを書こうと思うと大変。
ネタのメモは思い出すきっかけにはなるけれど、メモした時の思いが残ってなくて、書く気になれないものもある。
昨日はそんな感じだった。

でも、そんなときでも一つくらい記事投稿しておこうと書けたのは、サブ的なネタを用意してたからです。
ブログネタは基本何でもいいけれど、キーワードが業務に沿っているものとか優先度高いネタっていうのがあります。
弊社の場合だと、ホームページでアクセス増やしたいとかSEOについて知りたいとかいう人を一応ターゲットにしています。
ホームページで集客したい、売り上げ上げたいっていう人がここを読んで元気出してもらって、いざという時には相談してもらえればこのブログを書いた甲斐があるというもんです。
そうやって、仕事に結び付けられたらいいなと。
SEOとか集客とかのネタって需要はすごい高いから、いい記事を書ければ本当にみんなの役に立つ。
だけど、そういうネタってちゃんと書かないといけないから、書くときにそれなりに気合い入れないと書けない。
ちょっと空いた時間にとかできないから、気分によっては書けないときがある。

で、僕はそんなときのために気軽にかけるネタも用意してます。
フリー素材とか、フリーのプログラムの話とか、配布されているものを紹介するのとかはとってもラク。
他人が紹介してていいなって思ったものを自分なりに紹介したり。
一応、素材とかプログラムの紹介もホームページ制作にかかわることだし、ターゲットとして大きくは外れない。
素材とか紹介するだけならちょっとした時間でもできる。
画面のキャプチャーとかデモとか貼って、あとは感想書くって感じでw。
ネタ自体は日ごろから探してストックしておかないといけないんだけどね。

SEOとか売り上げ上げるとか、ホームページの改善案とかそういうのが僕的には書きたいんだけれど、
その方が求めている人に来てもらいやすいと思ってますが、
実はちょっとした時間に書いた素材ネタとかの方がアクセスはあったりするw
現に今のアクセスの上位は素材の紹介ネタがワンツーしてる。
単に、僕の記事がおもしろくないだけなんだけど、来てほしい記事と実際にアクセスを稼ぐ記事は違うことはよくある。
単にアクセスを稼ぐだけならそういう記事に注力してもいいんだけれど、まあなんとなく自分の勉強もかねて運営の話を中心にしたい感じです。

話があっちこっち行ってますが、ブログのネタが無かったり、なんとなく書く気がしないときに賭けるようなネタを用意しておくって結構大事です。
ネタのサブメンバーみたいなもんですね、普段は表に出ないけどメインのテーマが書けないときに出てくる。
それがたまにスーパーサブでむちゃアクセス稼いだりするw。
僕の場合は、お客さんになりそうな人が見てくれるだろう記事をスタメンにして、そうじゃなくてもそれに近い人とかアクセスが見込めそうなものをサブにしている感じ。
そうすることで、結構頻繁にブログを書けるようになりました。

書くネタが無くて、全く書かない時期が続くより、
とりあえず書きやすいネタでも定期的に書き続ける方がいいと思います。
それなりに記事を書いていればアクセスは増えるし、そこから新たな需要が見つかったりします。
あまりに自分に役割を課しすぎるとしんどいので、気軽に書けるテーマをバックアップに入れておくといいです。
記事書けない日が続くと、あーだめだーって気持ちになるので、よけいに焦って悪循環に。
でも、少なくとも何か毎日書いていればその気持ちは和らぎます。
とにかく止まっちゃうと何も進まない。何か書いていれば思わぬことが起こるかもしれません。
あまりに適当でひどい記事なら書かない方がマシですが、少しでも役に立つと思ったことであれば積極的に書いていくといいです。
質の良い記事を書き続けるのが理想ですが、そういうわけにもいかないでしょ。
記事の質の悪さが、全体の評価の足を引っ張るようであればあとで消せばいいことだしね。

サブのネタテーマを用意しておくって、ブログを定期的に書き続けるには結構大事な話です。