知らなかった。ブラウザ幅でGoogleの検索結果の文字数が変わる?


ちょっとした小ネタですが、
Google検索の結果の表示方法がブラウザの幅で変わるらしいです。
Google検索結果でタイトル/説明文の文字数が増えた――ブラウザの幅で表示が変わるように

serp_widths

ほんまかいなと、ノートPCですが試してみました。
「ホームページ制作 大阪」
でやってみます。

これがブラウザサイズ最大化で表示した画面。

ホームページ制作 大阪の検索結果

ブラウザのサイズを小さくして検索してみた。

ホームページ制作 大阪検索結果

ほんまや!
確かに検索結果の幅が変わっていて、
「センスが光る。大阪府でイケてる仕事をしてるWeb制作会社まとめ13選…」

「センスが光る。大阪府でイケてる仕事をしてるWeb制作会社まとめ…」
に文字数減っている。

ブラウザサイズを変えた時に動的に変わるのではなくて、
更新した時に代わるのでサーバーサイドでサイズを判断してるみたい。
ネタ元でも同じように言及されています。

細かい部分で、だからなんやねんというところですが、
5月4日に検索結果の文字数を次のように増やしたそう、

タイトル
28文字~31文字程度 ⇒ 32文字~35文字程度
説明文
42文字程度 ⇒ 50文字弱

情報が多ければそれだけ伝えられることが増えるので、
デバイスの多様化によってGoogleもこのようなことをしているのだと思います。
すごい細かいところですが、
Googleも意味のないことはしないだろうし、
まだテスト段階なのかもしれませんが、何らかの結果が出てるから適用しているのだと思います。

こういう細かい積み重ね大事ですね。
ホームページもやみくもに変更するんじゃなくて、
たとえほんの少しでも改善がみられるものを積極的に採用して、
積み重ねでアクセスとコンバージョンを向上させていきましょう。