一番効率よく学ぶ勉強方法はブログを書くことじゃないかと思う。


今日は米大統領選であわただしかった。
朝起きるとヒラリー優勢の予想で上がってた米ドルが、開票始まってからは劣勢が速報されるたびにどんどん下がっていきましたね。
日本株の株価もかなり下がりましたが、パニック売りなのでしばらくするとまた上がると思うんだけどな。
結局トランプが大統領に決まりました、大統領選は終わったのでパフォーマンスはいらなくなります、実務能力をどのように発揮してくれるか楽しみ。

ブログを書くメリットについて、以前ここに書きました。

ブログを書くといろいろとうまくいく。アクセスが増えてコンバージョン率が上がる前に受けるメリット。

言いたいことはだいたいここに書いたつもりだけれども、少し補足。
補足するなら過去の記事に追加で書いた方がいいとも思うのですが、まあ今日も日記みたいなものなのでいいかなと。
タイトルについて、つまりはアウトプットしろということです。

ブログで発信した情報っていうのは、自分の言葉で発信するために、その情報を一度理解しないといけない。
わかったつもりでブログを書いてみると、意外に書けないことがわかると思う。
ホームページのコンテンツ作るときも一緒だけれど、お客さんの仕事のことわかったつもりでも、いざそれをテキストやイラストで表そうとすると難しいものです。
なので、ブログとして書けるテーマや内容っていうのは、
つまりアウトプットできるっていうのは、ある程度自分の中では理解したと考えていいと思います。
その考えとかが正しいかどうかは別として、少なくとも自分なりに理解していないと書けない。
ちょっとした言い回しとか、言葉とか、あまり理解していないことを書こうとすると細かいところでつまづく。
なかなか思うように書けないことにイライラすると思います。

で、僕が提案したいのは、
自分が勉強したいこととかは思い切ってブログでえらそうに書いてみる。
ブログは日記みたいなものなので、何を書いたって誰にも文句を言われる筋合いはありません。
「知識が無い人が〇〇について書いたらだめ」なんていうルールはありません。
何でもいいですが、英語の能力を身につけたかったら英語についてのブログを書いてみるといい、
歴史の知識を身につけたかったら、歴史の先生になった気分でブログを書くといい。
書いたことはかなりの確率で覚えています。
資格を取ろうと思っている人とか、勉強したことをブログでアウトプットすると、
人のためにもなって自分のためにもなる、一石二鳥じゃないですか。

あと、ノウハウとか出すの嫌だっていう人。
ここに書きましたが、

SEOとアクセスアップの秘訣!隠したら損、とっておきの情報こそ無料で早く出すべきな理由。

あなたが書かなくても誰かが書くので、隠すだけ損です。
オープンにした人にわーっと人が集まっていきますよ。

あと、矛盾した話ですが思っているほど皆さん読んでくれませんよ。
パッと見て面白いなって思った記事しか読まないので安心してください。
たいていは数行読んで面白くなかったら帰りますので。
でもおもしろかったり興味があれば読むかもしれません、でもしゃぶりつくす程に読んで理解しようとする人なんてなかなかいない。
そうやってオープンにすることで、あなた自身はそれについてしっかりと理解できて、
たとえ知られたくないと思っていた対象の人たち知られたとしても、
それほど理解してなかったりずっと覚えていたりなんかしません、そんなもんだと思います。

僕がSEOについてあれこれ書いていて、
それをお客さんに知られたら(知識をつけられたら)仕事がなくなると思っていても、
ブログの記事を読んだだけで、ユーザーがSEOの知識についてあなた以上に理解できるとは思えません。
むしろ、SEOに対してさらなる疑問がわいてきてあなたへの需要が上がるでしょう。
あと、そういった人たちは放っておいても検索とかして調べます。
だって、あなたの書いたブログにきているということは、何らかのキーワードで積極的に調べて見つけたということだから。
だから、どんどん書いて自分の知識を高めて、それを周りの人に広めることでその情報については私に聞いてとアピールしたらいいです。

僕のこのブログを読まれて困るような人はいませんが、読んでくれた人に感想を聞いても、
こんなこと書いてたよねーってくらいです。
はてなブックマークとかPocketとか、ブックマークツールはたくさんあるけれど、
「あとで読む」に入れてどれくらいの人がしっかりと読み直しているか。
たいていはブックマークだけして、「あとで読まない」ものになっています。
そんなもんだと思います。

知識を提供するのを怖がっている人の気持ちはすごくわかりますが、
読まれて困るような記事を書けたとしたら、それはすごいアクセスを生むと思いますよ。
読まれたら困るなぁって思っている記事でも、
実際に公開したらアクセス少なくて「頼むから読んでくれ」ってなりますw。
読まれて売り上げに影響するなんていうすごい情報を持っている人は少ないので、安心してください。