ブログに書くネタが見つからない!単なる日記でも実は売り上げにつながります。


お客さんにも積極的にブログを書くように勧めていますが、
なかなかネタが無くて困っているという人がやっぱり多い。
それはむちゃくちゃわかるし、僕も毎日ネタがキレそうで何とか書いている状態なのですが、

ブログを書き続けるための秘訣。情報収集とネタのストックを習慣化しよう。

とにかくこれ読んで、ネタをどうやって集めるかというのをしっかり考えておいた方がいいです。
パソコンの前に座って、さて何書こうなんて考えともいつくようなものではないので、
ネタをストックしておく仕組みを作るのはとても大事です。

で、そもそものネタですが何がいいのか。
毎日考えていたって思いつかない・・なんてことはないと思いますが、どんなことを書けばいいのかわからないという人は多いでしょう。

ブログのネタに困ったら。記事のネタを途切れさせない7つのアドバイス。

この辺読むといいかも。
記事が充実してきたので、たいていは過去に書いていて参照すればいいので楽だねw。

いいブログのネタは事前に準備も必要だし、書くのは大変です。
SEOに強いネタを教えてほしいといわれることがありますが、
それを教えるのは簡単ですが、書くのはあなたなのでそれが難しいです。
慣れてないのに、最初っからアクセスを狙いに行くのはむちゃくちゃ大変だし、
僕は割り切って、日々のブログは基本的にはあまり時間をかけて書いていません。
それでも、一時間以上はブログ書くのに使ってるけどね。
いい記事が書けるならそれに越したことはないですが、あまり張り切って何も書けないのももったいないね。
だから、まずはもうちょっと気軽に書いてみよう。
毎日ブログを書きながら、その裏で1か月に1回くらい特大のを投入する感じ。
1か月にたった1個でも、しっかりとした記事を書くのは難しいけど。

で、毎日書く記事ってどういうのがいいかって考えると、
人それぞれだけれど、日々の話を書けばいいんじゃないかなぁって思います。
もちろん、キーワードが重要なので仕事に関することがいい。
あと、少しは役に立つ情報を。

単なる日記は誰も興味はないけれど、何かに向かって試行錯誤している様子は結構記事になったりします。
文章のセンスもあるだろうけれど、そんな日記でも面白いものになる。
例えば、飲食店だったら新しい新商品を試行錯誤して出すまでの過程を毎日ブログで綴ればいい。
こんな材料入れてみたけれどおいしくなかったとか、この調味料入れたら味が変わったとか。
そういう過程を見るのって、結構好きな人いっぱいいます。
料理作ってるところガラス張りにするだけで、興味のある人が結構見てくれる。
製造ラインを公開すれば見学に来てくれる。

製造業だったら、画期的なこんなものを作ろうと思っている。
アイデアはあるけれど実際にできるかどうかわからない。
そして、それができるまでの毎日の工夫とかを綴っていく。
いろんな問題があって、それをクリアして喜んで、最後に完成するころにはたくさんの人に見てもらっています。
そして、そんな物語を持った商品を販売すれば売り上げにもつながりますね。

そういう試行錯誤の過程ってそれ自体が情報になることもあるし、
それを読んでいる人はそれを疑似体験できて共感につながります。
モノを売るのに共感はとっても大事で、それがあればものも売れやすくなる。

モノへのこだわりとか、作るまでの大変さとか、
裏側を知ると商品への愛着も沸くし、少々高くても買ってくれるかもしれない。
サービスそのものにストーリーを持たせることができたら、
それはブログを使った大きな成功です。

ファンは増えるし、SEOもそれなりに効果があるでしょう。
このストーリーはあきらかに他社との差別化が図れるし、効果はあるはず。

仕事をしていく中でのストーリーは誰でも持ってるはずなので、
書くことが見つからないということはないはず。
単調な毎日を送っている人でも、全く変化しないことは無いだろうし、
せっかくだからブログを機に積極的にトライをしてみては?

という僕はそういうネタを提供できていないのですが、
書くことなくなったら、そういうのも入れていこうと思います。