ツールを使わずにブログ記事を簡単にABテスト?誰でもできる記事の改善。


今日はカフェでブログを書こうと思ったらネットがつながらなかった。
Y!mobileだめで、iPhoneとかiPadのテザリングもダメ、PCの問題だと思ったので再起動しようと思ったら、
「更新して再起動」しかなかったので断念・・・・。
Windowsのシステム更新で何時間も起動できなかったことがあるので、
ここでPC起動できなかったらブログ書けないので、仕方なしにオフラインで作業中です。
これが公開される頃はネットにつないでブログ更新したということになりますが。

以前、ホームページの改善はABテストがとても効果的です。
ABテストの考え方は非常にシンプルで、2つ以上のパターンを同時に走らせていいものを採用する。
とてもシンプルですが、結構奥が深い。
ABテストだって適当にやればあまり意味がないこともあると今では少しずつ分かってきました。

で、ABテストをブログでもやってみよう。
といっても別にツールを使うわけではない。
ブログを書ければ誰でも簡単にできちゃう。

ブログをずっと書いていると、以前に書いたことを改めて書いてしまうこともある。
これ書いたかなって忘れちゃってることも多いので、いちいちそれを考えたりするのも面倒になってくるんだけれど、
以前に同じテーマで記事を書いていても大丈夫、とにかく思いついたら書いてみよう。
むしろ以前の記事をまっさら忘れてしまってるくらいがいいかもしれない。

すでに「ダイエットに効く食事」について書いていても、もう一度「ダイエットに効く食事」を書いたっていい。
近所のおいしいランチを以前書いたかもしれないけれど、また同じように書いたらいい。
もし同じことを書いたとわかったらがっかりするんじゃなくてそれをチャンスと考えて、
同じような記事に対してアクセス解析をしてみる。
同じことをテーマに書いているんだけれど、アクセス数は違うし離脱率も違う、検索でのクリック率も違います。
同じようなテーマについて書いた3つの記事があれば、
SEOに強い記事もあれば離脱が少なかったり滞在時間が長いユーザーに興味を持ってもらえている記事もある、
検索でクリックされやすいタイトルの記事もある。
それぞれ強みがあるかもしれないし、どれか一つが突出して強いかもしれない。
これらを組みあわせるともっといい記事になるんじゃないかな。
アクセス数が多い記事を残すことにして、タイトルはクリック率の高いものを取り入れる。
滞在時間の長い記事の文章とか流れをとりいれる。
こうやっていいところを組み合わせていい記事を作ればいいんです。

意図しなくて同じような記事があった場合として書いたけれど、
意図的に同じようなテーマで記事をたくさん書いて、いいとこどりで一番強い記事に集結させるといい。
どうせ同じようなテーマが多すぎるとSEO的にもよくないので、まとめちゃうといい。
まとめると、今までよりさらに強くなるし、強みを生かしているので相乗効果が生まれるね。

こういったことを地道にやっている人とそうでない人は、
時間がたてば確実に差が出てきて、それは簡単には追い抜けない差になります。
見た目ではよくわからない差でも、そこには圧倒的な差があるかもしれない。
見て分かる差というのは難しくなくて、何が違うのかわからないっていう差を埋めるのが一番難しい。

だから、あれ書いたかなこれ書いたかなとかはあまり気にせずに、
思いついたことを役に立つ情報として発信していくと、それは無駄にはなりません。
そう思って僕はブログを書いています。