知っておこう。ホームページの制作費、運用費を安くする6つのコツ。


そろそろ気候がよくなってきたので、カフェでゆっくりブログというのももったいなくなってきますね。
景色の良いところにでも行って仕事したいと思いますが、そうなると家族が連れてけと言うのでゆっくりと仕事はできません。

今回は、みなさん気になるホームページの制作費や運用費について。
この手のキーワードは検索数も多く、みなさん気にしているところですよね。
そもそもホームページ制作の相場ってものがわからないと思うますし、
正直あってないようなものなのでいくらということが言いにくいものです。
個人と法人では全然違うし、SOHOで仕事終わってから受けてる人とかはめちゃめちゃ安いです。
ホームページ制作費用の相場はどれくらい?損する前に知っておきたい制作会社と料金の関係。

今回は、そういう話ではなくて無駄なコストを省いて費用を節約しましょうという話。
お客さんの中にも無駄なコストがかかっている人が多いので書きたいと思います。

100万円のものを10万円で作るなんてことはできませんが、
日々のコストを下げて、トータル何十万もコストが下がったということは可能です。
制作費のベースは工数です。なので、工数を下げることでコストを下げることができます。
ホームページの制作費、運用費を下げる6つのポイントを紹介します。
弊社のお客さんには毎回伝えていることですが、役に立つかもと思いせっかくなので書いておきます。

できるところは協力する

前提としてホームページは制作会社だけで作るものではなく、一緒に作っていくものです。
ホームページを作るために必要なことは、単なる技術的な部分ばかりではありません。
サーバーやドメインの契約から、設計、文章を考えたり写真素材を集めたり。チェックもしないといけません。
実際にホームページを作りあげる工程は制作会社がやるのですが、ホームページに掲載する内容についてはお客さんと一緒に考えていきます。
その時に、資料やデータがすぐに出てくる人とそうでない人がいて、中にはほとんど丸投げの人もいます。
打ち合わせもしてくれないし、データや資料も無し。
参考URLやなんとなくのイメージだけを伝えてとりあえず一回作ってみて的なパターンです。
そうなると、データを集めたり文章を考えたり全て制作会社がやることになります。
写真が出てこなければ撮影が必要だったり写真を購入したりする必要があります。
もちろん、データが出てこないと制作期間も長引いて公開も遅れますし、穴だらけで進めると出来上がりにも影響します。

あたりまえのことですが、なんとなく制作会社が全て用意してやってくれると思ってしまう人がいてます。
その業界やサービスのことを一番よく知ってるのはお客さんです。
ホームページに載せたい内容をしっかりと提供することで、同じ値段でもより良いものができます。

やりたいことをしっかり伝えよう

どんなこともそうなんですが、やりたいことをしっかりと伝えないと思っているようなものはできません。
初めてホームページを作る人は、何を伝えればいいかわからないという方も多いと思いますが、
基本的には打ち合わせの時に一緒に話し合うだけでいいんです。
制作会社の人が細かく聞いてくれるので、それに答えたり質問したり。
たったこれだけなのですが、中には打ち合わせすら面倒だったり、真剣に質問に答えてくれない人もいます。
制作前に無料で打ち合わせをしていますが、制作会社は1回目の打ち合わせでだいたいそのお客さんがどういう人かを判断しています。
内容が漠然としていてイメージが固まっていないお客さんは見積もりはどうしても高めになりがち。
逆に予算が決まっていて、やることも明確であればできるだけ低予算でできるように考えることができます。
ここに関してはすごい大きいところで、見積もりの段階でやることが明確でなかったら、制作会社としては安くしたくてもできないんです。
要望が漠然としていればしているほど見積もりに幅を持たせて高めになります。
このお客さんは時間がかかりそうだなって思われると確実に見積もり額は上がっています。
やりたいことを伝えるというのは何も難しいことじゃなくて、思っていることをしっかりと伝えること。
あとはあいまいな部分は思い切って決めること。
あれもいいけど、これもいい、あれもこれもしたいなぁでは見積額はどんどん膨らみます。

おすすめは予算とやりたいことを一緒に伝える。
ですが、予算を考えてやりたいことを伝えると、どうしてもやりたいことが制限されるので、
やりたいことについては予算を考えずに、とにかくこういうことをしたいというのを存分に話し合うといいです。
やいたいことを予算の中でどこまでできるか、どうやってするかを考えるのは制作会社の仕事ですから。

計画的な進め方

ホームページで無駄な費用の一つが計画性が無かったために発生する部分です。
思い付きで作業を依頼される方がいています。
気持ちはわかりますが、それがどれだけの意味があるのかもう一度考えてほしい。
テキストや画像を変えたくなるのはわかりますが、
そこを変えたらどうなるか、気分だけで変えるのはお勧めしません。
内容を改善していくのはとても大事なんですが、やらないといけないことはたくさんあるので細かい部分は後回しにしましょう。
例えば、それが重要なメッセージであれば別ですが、ページの一部の海の写真が他の写真に替わっていても誰も気づきません。
テキストのちょっとした部分の言い回しを変えても誰も気づきません。
それよりも、変更するならはじめはもっと大きな範囲で変更すること。
そして、その変更の前後での変化をきちっと確認することです。
とりあえず変更したということでは、それで改善されたのかどうかもわからないし、単に作業費がかかっただけということになります。
変更するなら、それによってどういった効果を期待するのかという目的をしっかりと決めたうえで変更しましょう。
確実に売れるホームページへ運用・改善していく方法。これを知っておかないと本当にくたびれもうけだ!

また、あらかじめこういうことを実現したいという将来の目標が決まっていたら費用が抑えられることもあります。
例えば、あるコンテンツを作るときに、あれ作ってください、これ作ってくださいと言われて制作を進めていくのですが、よくよくみてみると毎回同じようなコンテンツ。
例えば、制作実績やお客様の声、よくある質問などは内容は違ってもフォーマットは同じようなものであることがあります。
これらのページを一つ一つ手作りしていくと、毎回何万円とお金がかかります。
ですが、最終的にこういった内容をどんどん充実させたいということが分かっていれば、システムを入れてお客さんで編呼応ができるような仕組みにすることができます。
システムを入れると数十万から費用は掛かりますが、毎月何万円も払うよりは断然安い。
こういったものも、後で方向転換しなくていいようにあらかじめ目標や目指すところを決めておくといいです。

予算と優先度を決めておく

ホームページを作るときにはあれもしたいこれもしたいというのがあります。
ホームページを運営しているといろいろと変更したいところが出てきます。
その都度すべて対応しているとお金が一気にかかってしまうので、
まずはやりたいことを洗い出したら、優先度を決める。
予算内で優先度の高いものから対応していきましょう。
予算もなく優先度もなかったら、大して大事でもないものにお金をかけてしまうことになりかねません。
ホームページの運営は長い目で見ないといけませんので、それこそ予算と優先度を意識して運用しているサイトには時間がたつにつれてどんどんと差を開けられてしまいます。

まとめてお願いする

毎日のように、このテキストを変更してください、この画像を変更してくださいとお願いしてくださるお客さんがいます。
それはとても意識が高くて、仕事としてもありがたいことなんですが、
細かく仕事をお願いするとどうしても単価が上がってしまいます。
例えば週に1回とか、月に1回とかまとめてお願いすれば、かかる費用は確実に安くなります。

信頼関係

競合がいる以上、ホームページ制作費にもあるていどの相場というものは存在しますが、
そうは言っても、会社や内容によって価格の変動はとても激しいです。
上に挙げたように、同じ制作会社でもどのように仕事を進めていくかで金額は変わるので、
できる限りよい信頼関係を作ることが大切です。
信頼関係があれば、制作会社もできる限り安く作ってあげようと思いますし、制作にも熱が入ります。
最新の情報もきっとあなたに初めに教えてくれますよ。
ホームページ制作っていのはこのお客さんとは一緒に仕事したくないというのがモロに出る仕事です。
同じ金額で作っても、知らない間に気分が制作に反映されてしまって、その出来に違いが出てしまいます。
信頼関係のうまくいっているお客さんに対しては、間違いなく+アルファでこれもしておいてあげようってなります。

制作会社に媚びなさいということを言ってるのではなく、制作会社との相性も大切ということです。
相性の良い担当者とであれば、ホームページのことも楽しく話ができます。
担当者との相性が合う合わないも当然あるので、担当者で制作会社を選んだっていいと思いますよ。
もちろん、制作会社の良し悪しはありますが、お互いが気持ちよく仕事ができれば、楽しく良いものが作れます。

以上、ざっくりと書いてみましたが、
申し訳ないことに文章がひどい・・・・
ということでそのうちリライトします。

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