自然にアイデアが出てくる。ホームページのコンテンツを効果的に考えるためのコツ。


docomoでウルトラパックとかいうやつが出てるじゃん。
20GBも使えるなら、もうY!mobileいらない、テザリングだけでいけるね。
Softbankもauも同じようなの始めてます、各社さすがに競争に対する対応が早いですね。

ホームページのページを作るときのコンテンツを考えるコツを紹介します。
いわゆる顧客目線で考えましょうってやつなんですが、
なかなか顧客目線というのがよくわからない人が多くて、
どうしても自分はこうしたいとか、これがオススメなんだという店側のゴリ押しが多いのです。
店側が売りたいものと、お客さんが欲しいものは違う。

お客さんは紅茶を飲みたいのに、コーヒー売ろうとしたってダメでしょ。
お客さんを見て、紅茶が欲しそうだったら紅茶を勧めてあげるといい。
お子様だったらかわいいコップでジュースを勧めてあげるといい。
誰に売るかで接客の仕方も勧めるものも違うのはホームページも一緒です。

ちょっと難しい言葉で「ペルソナ」っていう言葉があります。
マーケティングやったらよく出てくる言葉で、
ある商品やサービスを売るときに、具体的な属性を持つモデルユーザーを想定して検討します。
このモデルユーザーを「ペルソナ」と言って、名前や年齢、性別、職業に、その生い立ちや思想などありとあらゆる属性を具体的にあてはめて、その個人がどのように考えてどのように行動するかということに対応して、商品やサービスの売り方を考えます。
具体的なモデルを思い描くことで、何をすればいいかがよく見えてくるんです。

初めはそこまで具体的な属性を考えなくてもいいですが、
※あまり細かく考えると時間がかかるだけなのでバランスよく
ホームページに対してどんな人が見てくれるか想像してください。
そして、いろんなパターンを考えるといいです。

例えばこのサイトだとホームページを作りたいと思っている人が来ます。
それは例えばこんな感じの人が来るでしょう。

・起業してすぐでホームページを立ち上げたい。お金はそんなにないので安くで作りたいと思っている。
・大きな会社でリニューアルを考えている。しっかりとした運用をしてくれる実績のある会社を探している。
・情報を扱う会社、CMSを使って情報をリアルタイムに発信したい。

ユーザーという一括りではなく、もうあらゆる背景をもったいろんな考えや要望の人が来ます。
何も考えずに作ったホームページは単なる情報の羅列になってしまって何もおもしろくない、欲しいとは思えないホームページになります。
こういったユーザーを想定してコンテンツを考えると、驚くほど生き生きとしたコンテンツを考えることができます。

上に挙げた1番上のユーザーの場合、

・できるだけ安くで始められるホームページ制作会社を探している。 ⇒ パッケージプランなどの安い商品を提案
・安いのはいいが、安いのでどのようなものができるのかが不安 ⇒ 制作実績へ誘導
・他にももっと安い制作会社があるのではないか ⇒ 他社に比べて安くていいものができるということを紹介
・初めてなので、どのように進めていけばわからない ⇒ お問い合わせから制作までの流れへ誘導
・もっと具体的に話を聞いてみたい ⇒ 無料相談についてのページへ誘導
・一度相談してみよう! ⇒ お問い合わせページ

ざっくりと一連の流れを想像ですが書いてみました。
これだけでも、どういったコンテンツが必要かがどんどん出てきます。
しかも流れもできちゃってるので、ボタンの配置も効果的にできます。

こうやって特定のパターンのユーザーを想定してコンテンツを考えると、
これまで思いつかなかったようなコンテンツが、意外に簡単に見つかったりします。
しかもストーリーがあるので、読む側もスムーズに問い合わせまで進むことができます。

途中で書くのをやめてやろうというくらいにむちゃくちゃざっくりな内容になりましたが、
すごく大事なことなので、これからはちょっと意識してみましょう。