そうだったのか!歯医者の定期検診が良い理由。もちろんWEBの話よ。


今週は体調不良でしんどかった。
休み明けからお腹の調子が悪くて、風邪でもないようだし何だろうと。
やっとゆっくりとブログを書ける余裕が出てきました。
今は完全回復!昨日の朝はしっかり五輪サッカー見てから仕事しました。

僕は尿酸値の値が高いので、予防のために薬飲んでますが、
そろそろ薬なくなってきたからもらいに行かないといけなかった。
今朝のサッカー10時からだったので、その前に病院に行きました。
薬もらうだけでも、とりあえず診察してもらわないといけないので診察。
で、今週の体調不良の話をしたら結局ウィルス性の胃腸炎の典型的な症状だとのこと。
ついでに関係のない気になることをいろいろと聞いてきましたが、
この毎月、薬をもらうために半ば強制的に病院に行くという行為は結構重要です。

歯医者の定期健診の意義は治療じゃなかった

まあ、病院に毎月行く人は多くはないと思うので、歯医者だとわかりやすい。
定期的に歯の検診に行っている人は、平均的にそうでない人の2倍以上歯が健康という。
そりゃ定期的に歯医者さんに診てもらってるからでしょっていうのはもちろんですが、
一番大事なのは定期的に自分の歯のことを考えることだと思います。
定期健診とかなければ、歯が痛くならないと歯の事なんて考えないでしょ。
歯の磨き方これでいいのかなぁとか、いちいち気にしないでしょ。
でも、年に数回でも歯医者に行って衛生士さんと歯のことを話すといろんな疑問とか沸いてきて相談するわけ。
たった年に数回だけれど、そこで自分の歯のことを考えて普段ここを気を付けようとか考える。
歯医者が終われば、歯のことは考えないんだけれど、その後の日常の生活に影響をあたえているはず。

WEBコンサルの意義はここだった!

で、ここからWEBの話ですが。
ホームページも作ってから放ったらかしの人が多い。
日々の仕事に忙しくて自分のホームページのアクセスすら把握していない人も多いです。
ホームページを運用するって、思っている以上に時間を使います。
ちょっと気が向いたときに、ホームページの改善策が見つかるほど甘くはないです。
現状を把握しておかないといけないし、何か対応をしたらそれが成果につながったか検証しないといけないし。
やる気が無ければいつまでたっても何もできません。
アクセスを増やしてホームページで集客するという目的(ゴール)があっても、
何もしなければそこへ進むことはできません、いくらお金を出したってそこへ行くにはそれなりの時間がかかるので、
マラソンと同じで一歩ずつでも足を出していくことがゴールにつながります。
休憩した分はどうせ後で走らなきゃいけない。

結局、面倒くさいからホームページを見ないんです。
アクセスを毎日見て、「なぜアクセスが変わらないのに問い合わせが減ったんだろう」とか、
「最近同じような質問が多いけどホームページに書いているのになぜかなあ」とか考えるの面倒でしょ。
今のアクセスだけを見て、たいていは先月や去年の同じ時期と比較するとかもしない。
なんとなく減った増えたで一喜一憂するぐらいでしょう。
相当やる気がないとちゃんとホームページのことを考えている人は少ない。

だからこそ、定期的にホームページのことを考える機会が必要です。
弊社では毎月1回打ち合わせをする運用プランを用意していますが、
これはホームページを運用するためにとても大事。
月に1万円で毎月打ち合わせをしますよっていうプラン。
お金をいただくので、形式上上わかりやすい以下のサービスをしています。

・打ち合わせでは一緒にアクセス解析をして課題を一緒に出します。
・SearchConsoleのレポートを毎月集計します(Googleのサービスでは補えない部分をExcelで記録管理)。
・検証のためにいつどのような改善策を行ったか記録するとかのサービスを入れています。

もちろん、これらは大事だからやるのですが、
一番大事なのはこの月に1回の打ち合わせで、お客さんがホームページと向き合うこと。
で、面白いのが、この月1回の打ち合わせをすると、
これまで全くホームページに関心が無かった(時間がなかっただけだと思いますが)人が、
打ち合わせの中で疑問、質問、要望、アイデアがどんどん出てきます。
もちろん、打ち合わせ以外の日は仕事で忙しいですが、
その中でも打ち合わせで話した内容は頭に残ってるので、どうやって改善しようか時間のある時に考えたりできます。
それがすごい大切で、そのちょっとしたことがマラソンで言う一歩になります。
その積み重ねでホームページは間違いなく良くなっていきます。

打ち合わせはただの談笑だったっていいんです、
大事なのはお客さんが月1回ホームページのことを真剣に考える機会を作ることです。
声を大にして言いたいですが、ほんとこれをしないと始まらない。
制作会社側がいくらがんばったって、お客さんの協力が無いとうまくいかない部分は多いです。
解析の数値はクライアントに見せられますが、それが実際経営しているうえでどの程度感じられるか。
ホームページの改善とともに電話での注文が増えたとか、
ホームページを充実させることで無駄な質問の電話が減ったとか、そういうデータだけで解決しない部分も情報として出てきます。

何もしないのに毎月何万も払うのはばかばかしいですが、
毎月ホームページと向き合う機会を作るためにお金を払うのは悪くないでしょう。
お金払ってたら、せめてその日だけでも元を取ろうと真剣になるでしょ、そうすると意識も変わってきます。

制作会社と打ち合わせをしなくても、
会社の中で月に1回みんなで話し合う場を持ってもいいので、
予定として入れてしまってホームページのことを考える機会をつくりましょう。
これは良いホームページを作っていくために本当に大切なことです。

大阪のホームページ制作会社YCOMの制作サービスのご紹介