複数の柱で磐石のホームページに。SEOキーワードを1つに頼っていると危険です。


YCOMのホームページの検索順位が下がってしまいました。
検索結果の1ページ目にもう少しといういい位置につけていたのですが、
恐らくアルゴリズムが変わったのか、順位が下に下がってしまいました。
まだ、順位が下がって数日ですが、やはりアクセスにも影響しています。

上位にいると安心してしまいがちですが、
順位が下がっときには何とかしようといろいろと頭を働かせます。
今が逆にチャンスと捉えてますますがんばろうと思います。

お客様にもお話しますが、
そもそも検索順位だけに頼っていること自体が不安定な状態です。
ホームページ制作会社はどちらかというとネットで集客するのがメインにはなるのですが、
他のチャンネルも持っているべきです。
自分のこのホームページ制作のYCOMをどうやって広めるのか、
様々なチャンネルをもう一度考えてみようと思っています。

また、順位が下がっときに影響を受けにくくするにはロングテールでの集客も考えておきましょう。
ロングテールとは、メジャーなキーワードでだけではなくマイナーなキーワードで小さなアクセスをたくさん集める方法です。
キーワードの分散ということですね。
1つのキーワードで順位が下がったとしても、他のキーワードで補えます。
1つのキーワードに依存しすぎているとそのキーワードが下がったときに影響を受けてしまいます。
メジャーなキーワードがアクセス数の全体の70%を占めているというような状態では、
このキーワードの影響が大きくなりますので、検索順位が大きく影響してしまいます。
一方複数のキーワードでアクセスの70%を集められている状態では、
メジャーキーワードの順位は残りの30%なので、影響は小さくなります。

検索キーワードの順位は完全に独立して順位が動くわけでは無いので(根源にはサイトの価値がある)、
メジャーなキーワードが下がればマイナーキーワードも一緒に下がっている可能性を考え無いといけないのですが、
1つのキーワードに頼っていると順位変化の影響を大きく受けてしまいます。
ちなみに、1つのキーワードを極めるという戦略も重要です。
どっちやねんと言われるでしょうが、要はそのバランスだと思います。
そのリスクを考えながらいつでも対応できるようにしておきたいですね。