AI(人工知能)に負けないためのコンテンツとは。検索順位上位のコンテンツに必要なもの。


昨日も暑かったけど急にまた涼しくなった感じ。
秋なのでベランダに机と椅子を出して気持ちよく作業できる環境を作ってます。

今日チェックしてたブログで、ブログ記事の差別化について書いてあった。
本気でコンテンツでSEOしているところは、
特定キーワードについて上位を狙うために、上位コンテンツをチェックして、
自分ところのコンテンツの足りないところを補って順位を上げていくということをする。
そうこうしていると上位のページっていうのはコンテンツでは差が無くなってくるんです。
そんな中でどうやって差別化するか。
同じコンテンツ内容ではいろんな意味で早い者勝ちというところもあるので、
早く良い記事を書けるというのが大切だったりして、
自分の得意分野で情報収集の早さと内容で勝負するんですが、
それも結局は同じ内容をいずれは書かれてしまうことになる。

で、これからは人工知能のような機械学習でもコンテンツは作れるようになると思います。
上位のコンテンツを分析して、同じようにコンテンツを作っていく。
コンテンツで上位を狙おうと思ってやっていることをコンピュータにやらせるということですが、
速度なんかは人間より桁違いに早いので、勝てるわけがありません。
もし、そういったものが本当に現れたら、世の中には機械が書いたコンテンツがあふれてくるんじゃないかと思います。
もし、それがユーザーにとって役に立つものだったら、機械が書いた記事であろうとGoogleも上位にくるかもしれません。
精度さえ上がれば情報をまとめるのは得意なので、コンピュータがネット上の情報を収集してまとめたら、wikipediaを超えるようなものも作れるんじゃないかと思います。

そしたら、僕たちが書いているコンテンツというのは機械に置き換わってしまうのかっていうことになりますがそうでもないと思います。
問題は機械にとってその情報の裏付けをとるということがどこまでできるかということで、それはまだまだ難しく信頼性という意味ではすぐに機械にとってかわられるということはないと思ています。
ただ、一定の内容のコンテンツは機械でも書けるとなると、情報の差で勝つのはなかなか難しくなるかもしれません。
じゃあ、どうやってユーザーに選ばれるコンテンツを作ればいいか。
これは、内容ではなく切り口とかわかりやすさとかそういったコンテンツのデザインではないかと思うんです。
例えば「サルでもわかる●●」みたいな、誰にでもわかりやすく知識を伝える本っていうのは、それよりも圧倒的に情報量がある参考書よりも人気があったりしますよね。
つまり、同じコンテンツの内容でもよりわかりやすく、伝わりやすい工夫をして書けばユーザーの支持を集めやすくなり、それがSEOへとつながります。
そういう意味では、どこかのタイミングで質というものをもっと重視していかないといけなくなります。
ある程度ブログを書けるようになれば、どのように伝えるかということの工夫をしていくことをもっと考えないといけなくなるでしょう。
こういう分野は、まだ人にしか難しいと思うので、今後も有効です。

今こうやって僕が書いている文章とかは機械でも書けそうですがw。
なので、もうちょっと工夫してちゃんとわかりやすく書いていかなければ埋もれていってしまうでしょうね。
もっと記事のわかりやすさっていうのを取り入れて、良コンテンツを増やしていきたいと思います。