SEOだけじゃない!アクセスアップのためのタイトルのつけ方。


ページのタイトルを考えるうえで重要な2つの要素は

この2つです。
ホームページのタイトルを考える上では、まずこの2つのことを意識しておきましょう。

1.SEOを意識したキーワード

ずーっと長い間言われて続けて、みんながすぐに思いつくことですね。
検索では検索キーワードに近い内容のページを検索上位にあげるので、
ページの内容を表すタイトルに含まれるキーワードはとても重視されます。
SEOにはページの内容が重要なんですが、まだまだタイトルの重要性も下がっていません。
なので、タイトルには検索されたいキーワードを必ず含ませるようにしましょう。

ただし、ここで誤解してはいけないのは、
タイトルがすべてではないので、内容と一致しないタイトルは効果がありません。
中身のないコンテンツに、タイトルだけでSEOをしようと思っても意味がないので、
タイトルに入れるキーワードを意識して内容をリライトするか、
ページの内容を反映したキーワードをしっかりとタイトルに入れるようにしましょう。

キーワードの詰め込みすぎは逆効果

制作を受けていると、やたらとキーワードにこだわった注文をされることがありますが、
ページの内容を考えないキーワードだらけのタイトルは逆効果です。
あれもこれもという気持ちはわかりますが、あまりにも多岐にわたるキーワードはページそのもののテーマをぼやけさせてしまいますので、
結局どのキーワードでも引っかからないということになります。
また、次に説明する「読みたくなる見出し」に反してしまうと、これもアクセス数を制限してしまいます。
ページのテーマを明確にして、その周辺のキーワードをしっかりと入れておくようにしましょう。

2.読みたくなる見出し

どうしても1のタイトルにキーワードを詰め込むことばかりを意識しがちになりますが、
この「読みたくなる見出し」というのもかなり重要です。
検索上位に表示されたいのは当然ですが、その表示されたページへのリンクをクリックしてもらわないといけません。
「SEO、アクセスアップ。検索上位、売り上げアップ 」
というキーワードが並んだタイトルよりも
「簡単にSEOで上位表示させてアクセスアップさせる方法」
のようにきちんとした文章で、読みたくなるような見出しにしないといけません。
上位に表示されているのにクリックされないリンクは結構あります。
自分で検索する時のことを考えてみてください。
何か情報を探しているときは、上からいちいちクリックすることはなく、
見出しを読んで、自分の探している情報が書かれていそうなページだけクリックしていることが分かります。
上位表示だけしても、クリックされなければ意味がないですよね。

以下執筆中

タイトルは28文字まで
キーワードの洗い出し方
ウェブマスターツールの使い方