集客、アクセスアップに欠かせない、PDCAのために毎日データを見る3つの工夫。


毎日のアクセス気になりますよね、ただ放っておいてもアクセスに変化はないので、時間が経てばだんだんとデータを見なくなる人は多いでしょう。
多くの人は、GoogleAnalyticsを使ってアクセス解析をしてると思いますが、GoogleAnalytics自体を最近開いてないっていう人も多いのではないでしょうか。
データを見ることで、あれやってみようという気づきにもつながってくるので、定期的にデータを見るようにはしたいのですが、一度忘れてしまうと永遠と見ないことになりがちです。
私もその1人で、気がつけば何日もデータを見ていなかったということはよくあります。

ホームページの改善を何もしていないのにデータだけ見てるっていうのは時間の無駄ですが、
定期的データを見ることで、外部的な環境の変化に気づけることもあるかもしれませんし、それをきっかけにPDCAを伴う運用を始める人もいます。
見たからといってデータが変化するわけでは無いですが、何か気づきを得るためにも定期的にデータを見ていくことは大切ですね。

ですが、なかなかアクセス解析のデータを見る習慣というのはつかないので、アクセス解析をもっと気軽に見れる仕組みを作っておきましょう。
私がやっている、定期的にアクセスデータに触れる工夫を紹介します。

通知機能を利用する

これが最も効果的かも知れません。
最近では様々なサービスに通知機能というのが付いていますよね。
忙しい今の時代、積極的に情報を見に行くのはなかなか難しいものです。
毎日データを見たところで、特別に変化があるわけでは無ければ、やはりだんだんとデータを見に行かなくなってしまいます。
そこで、ある一定の条件に足したときにGoogleAnalyticsから通知をしてもらいましょう。
GoogleAnalyticsで、

管理 → ビュー → カスタムアラート
sample
ここで、アラートを設定できます。

例えば、先週のアクセスより10%以上アクセスが増えたときに通知をしてくれるような設定はこのように行います。
sample
この場合だと、前の週の同じ曜日より20%以上アクセスが上がった場合に通知してくれます。
テレビやラジオなどで自社の商品が紹介された、SNSでバズっているなどをアクセスの変化でとらえて通知してくれます。
アクセス数なんかは非常にシンプルなパターンですが、特定のメディアからのアクセスとか、特定の地域からのアクセスなど、
他にも様々なパターンを設定することができるので、必要なアラートを設定をしておいて、変化があれば通知が来るようにしておきましょう。

手軽にデータにアクセスできるようにしておく

何といっても、データを見るのに手間がかかっているとなかなか見なくなります。
非常にシンプルな工夫ですが、すぐにアクセスできるところにGoogleAnalyticsを置いて、習慣化できるようにしておきましょう。
私の場合は、

・スマホのホーム画面にアイコンを置く
・PCのブラウザを開いたときの初期状態でGoogleAnalyticsが開くように設定

ワンアクションですぐにデータにたどり着けるように環境を作っておきます。

見るべきデータに絞っておく

GoogleAnalyticsは様々なデータをその場で探索することができるのでとても面白いのですが、定期的に見る分には向いていません。
特定の重要なデータだけをあらかじめ絞っていつでも見られるようにしておくことも大切です。
自社ブランドでの検索は増えているか、ブログからの流入の効果は上がっているか、問い合わせの数は増えているかなど、
必ずチェックしておきたい重要な指標を、数字だけでなくグラフなどの図でとらえられるようにしておきましょう。
BIツールと呼ばれるものや、GoogleAnalyticsのカスタムレポートなどを利用すると、必要なデータにすぐにアクセスできるようになります。

定期的に監視するデータを決めておき、変化があればそれをGoogleAnalyticsで深堀していくというようにすれば効率が良くなります。

私の場合は、tableauやデータポータルを使ってデータのビジュアル化しています。
スマホでも見れる方がいいのでレイアウトはスマホでも見れるように工夫しています。
何か気づきがあればすぐに深堀出来るように、これらのツール上にはGoogleAnalyticsのリンクを貼っています。
こういった、導線としての工夫もとても大事ですね。
sample

人間はサボってしまうものなので、こういった仕組みかで少しでも自分がデータに触れる機会を増やしていきましょう。

大阪のホームページ制作会社YCOMの制作サービスのご紹介