アクセス解析に欠かせないコンバージョンの設定方法を覚えよう。やってるやってないで大違い!


こんにちは。
金曜日はまさかの朝寝坊で、予約していた歯医者かギリギリで焦りました。Σ(゚д゚lll)
アラームを完全にスマホに頼っているので、電池がなくなってアラームならないっていう、危うく歯医者の予約に間に合わないところだった。
歯医者だったからいいものの、打合せとかだったら笑い事じゃないわ。
もう何でもかんでもスマホになっちゃってますよね。笑
てか、僕の携帯の電池がなくなったら家族全員だれも起きないってどうなのか・・・。( ノД`)

GoogleAnalyticsを設置したらコンバージョン設定を忘れずに

今日はGoogleAnalyticsにおけるホームページのコンバージョンの設定のお話
コンバージョンっていうのは、ある特定の目的の達成数をGoogleAnalyticsに記録しておくための機能です。
コンバージョンでよく使われるのは、お問い合わせとか資料請求などのフォームですよね。
問い合わせが一件あるごとに、それをコンバージョンとしてカウントしていくことができます。
後から見直したときに 1ヵ月にどのくらい問い合わせあったかなどを見ることができて、またそのコンバージョンに対してユーザがどのように行動してきたかなどがわかるようなコンバージョン特有の分析もできる。
コンバージョンを設定しておく事は非常に重要です。
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このように、非常に重要で便利なコンバージョンの機能なんですが、自動的にコンバージョンの機能が埋め込まれるわけではありません
ホームページの目的って人によってそれぞれですよね。
なので、GoogleAnalyticsを設置したらコンバージョンは自分で設定しておく必要があります。
後になってこのコンバージョンはどうなってるんだっけと?思っても、設定していなければもちろんデータは見れません。
記録されるのはもちろん設置後なので、過去のデータはさかのぼって計測はできません。
なので、重要なホームページの指標なのであらかじめ忘れずにコンバージョンの設定をしておきましょう。

フォームのコンバージョンをとってみよう

コンバージョンの種類は様々あるんですが、今回は1番スタンダードな問い合わせフォームのコンバージョンの設定方法を紹介しますね。
今回は問い合わせフォームですが、別に資料請求だって無料相談だって何でもいいです。
とにかく、フォームがあれば今回紹介するコンバージョンの設定をしておきましょう。

コンバージョンの設定は、GoogleAnalyticsの管理画面の[ビュー]欄から行います。
[目標]のリンクをクリックします。
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次に[新しい目標]を設定しましょう。
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実際のコンバージョンの設定画面になるので、今回はカスタムを選択しましょう。
そのまま[続行]で進めます。
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次に、実際にどのようにコンバージョンの条件を設定するのか。
まずは目標の説明という部分で、
・名前を入力
・タイプを選択
します。
タイプにはいくつかありますよね、今回は問い合わせの完了目標としたいので、この中では到達ページを選択してください。
[続行]で進めます。
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次に、詳細を設定しましょう。
今回問い合わせフォームからの問い合わせをカウントしたいので、ユーザが問い合わせをフォームで入力をして完了ページまで到達した際に問い合わせがされた(コンバージョンが発生した)として設定しますね。
以下の流れになりますね。

・問い合わせフォームに入力
・問い合わせ確認画面を表示
・問い合わせを送信して完了画面が表示

この一連の流れが確認できれば、それを1つの問い合わせが行われたとして記録してもいいですよね。

実際に設定してみましょう。
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ここで[到達ページ]のところには最終的な問い合わせの完了画面のURLを入れます。
入力欄下に例が書かれているように、ドメイン以下を入れるようにしてください。
問い合わせの達成は完了画面が表示されるということで、このページにたどり着くことが問い合わせされたという条件にしています。

次に、[値]の欄なんですが、これも非常に重要な設定項目なんですが、説明が長くなるのでまた改めて今後紹介できればと思ってます。

次に[目標達成プロセス]も設定しておきましょう。
単に目標ページにたどり着けばいいという単純なものではないこともあります。
問い合わせフォームの場合、ロボットなどによる送信などの誤検出を防ぐために、到達までのルートを条件として設定しておきます。
目標達成プロセスをオンにして、ステップの欄に完了までに経由しておかなければいけないページのURLを入れておきます
今回だと、問い合わせのフォーム画面をかならず経由して完了画面にたどり着くことを条件としています。
確認画面にもURLが存在すればそれも入れておくといいですね。
※弊社のフォームシステムでは、入力フォームと確認画面が同じURLだったので確認画面の経由は設定していません
他にも、例えば料金表のページを見てから問い合わせしたユーザーをコンバージョンとして計測することもできます。

[この目標を確認]という部分をクリックすると、今設定した内容で過去7日間でどれくらいカウントされるかをシミュレーションできます。
過去7日間で計測されていれば、数字が出るので設定が間違いないことがわかり安心ですね。
コンバージョンはそんなに多くカウントされるものではなかったりしますので、特にコンバージョンを初期に設定する場合なんかは実績もない場合が多いので、ここでは計測できないことも多いです。
あくまでも、過去のシミュレーションとしての確認用です。

最後に、きちんと設定できたかは自分で問い合わせフォームなどを送ったりして確認しましょう。
すぐに確認したい場合は、解析画面の[リアルタイム]よりコンバージョンを確認できます。
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設定が間違っていたら、いざというときに計測できていないということになりますからね。
半年後にちゃんと計測できてなかった・・・なんてことなったら悲惨ですよw。

今回は、問い合わせフォームについてコンバージョン設定してみましたが、コンバージョンの設定画面にもあったように、到達ページ以外にも滞在時間やページビュー、イベントなどいくつかの計測する手段があります
あなたのホームページの目的に合わせていろいろなコンバージョンを計測してみましょう。
コンバージョンの設定をしておくというのは、分析においての下準備だと思ってください。
この準備ができていなければ、いざという時に分析することができません。
コンバージョンに設定しているからこそ分析できる情報も多くありますので、ホームページの目的を洗い出して、必要なものはあらかじめコンバージョン設定しておきましょう。

梅雨も明けて、いよいよ夏本番ですね。
夏になると、冷たい飲み物も飲むことが多くなってくると思いますけど、僕は最近サーモタンブラーを買って冷たい飲み物を楽しんでますが、これめっちゃいいですね!
サーモタンブラーと言うのは、要するに魔法瓶のコップですね。
コップが真空の二重構造になっていて、液体と外部の間に真空の層があることで熱が伝わりにくく保温効果があるということです。
要するに魔法瓶と同じなんですけど、冷たいものはより長く冷たいままで楽しむことができます。
氷を入れた飲み物とかだと、かなり長いこと氷が溶けずに残っている状態で、これはとても経済的ですね!
前から欲しかったものをお店で見つけて、おしゃれだったので買おうと思ったけれど、Amazonで探したらめちゃめちゃ安かったので結局アマゾンで買いました。笑
買ってる人もむちゃ多いみたいなんで、これオススメですよ。
夏をたのしむのにはぜひ!