検索1位表示はクリック率20%。検索順位とクリック率の関係。


今ではいろいろな方法で集客ができますが、
多くの人はまだまだSEOでのホームページ集客がメインでしょう。

検索順位とそのクリック率の関係が
GOOGLE ORGANIC CLICK THROUGH STUDY: COMPARISON OF GOOGLE’S CTR BY POSITION, INDUSTRY, AND QUERY TYPE
で公開されています。

日本語は
【2017年夏】グーグル検索結果のクリック率データ: 1位は21%、2位は……
を読むといいですよ。

検索順位とクリックの関係はこんな感じです。
画像はWEB担から借りてきました。

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1位と2位の差は依然とありますね、
4位から5位くらいに無いと順位的な優位性はない感じです。
グラフだけ見る感じでは20位から6位に大幅に上がったとしてもクリック数はあまり増えないということですよね。
1位を狙うなら達成するまで努力する、中途半端に順位を上げるくらいならコンテンツを増やす方がいいのかもしれません。

最近はPPC広告やリッチスニペットやリッチカードが1位の上に存在するので、
1位と言えども純粋な1位じゃなくなってるよね。
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このあたりが、1位であっても20%程度っていう数字なのかなと思います。

また、そもそも検索で調べること自体が減ってきている。
少し古いデータだけど、

【緊急!】えっ!?検索するってGoogleだけじゃないの??今の10代は”SNSで検索”がアタリマエ

画像お借りしました。
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若い人に限っては必ずしも検索エンジンを使ってるわけじゃないっていう最近の傾向があって、
今後はますますその傾向は広がると思います。
パソコンでの検索 → スマホ検索、SNS検索
と移ってきています。

Google検索の利用者が減少傾向に。その背景とは

ただただ検索エンジンの上位ばかりを狙ってSEOをしていても、
そもそもターゲット層はそこにいるかどうか、どこで検索されているのかも考えないといけませんね。
ただ、検索対象がどういったものかでメディアは変わると思います。
年代で検索する手段が違うのは、検索する内容が違うからで、
自分の発信したい情報がどういった情報か、どの年代をターゲットにしているのかで変わるでしょう。

まだまだSEOは重要ですが、
必要であれば、それ以外のメディアからの集客も積極的に利用していきましょうね。