小さなお店ほどブログをやるべき。大きな店にWEB集客で勝つ方法。


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最近、タイトルが釣りっぽくなりがちなので、もうちょっと内容をうまくあらわした表現にしないといけないな。
SEO意識してる感がありすぎてまずい・・・

小さなお店のホームページ

弊社が制作を請けるのはたいていは小さな会社です。
昔は物を買うのは近所のお店、病院は近くの病院でした。
今では情報が多く手に入るようになったので、ちょっと遠くても人気の病院に行ったりします。
引っ越しして歯医者に行こうと思ったら、ほとんどの人がネットで近くの歯医者を調べます。
何件か出てくる中で、いちばん良さそうなところに行くでしょう。
この時点ではホームページからの情報しか入ってこないので、ホームページの重要性はとっても高いです。

ホームページでの差別化

ビジネスにおいて差別化は最重要な要素で、
自分のところだけしかできないようなサービスであればあなたのお店に行くしかありません。
だけれど、差別化はそんなに簡単ではないし、他の人ができないサービスなんて簡単には見つからない。

病院はどこに行ってもたいていの対応はしてもらえます。
表面上の治療の案内だけではなかなか差別化が図りにくいでしょう。
そうなると、なんとなくきれいで大きな病院に行ってしまいませんか。
大きな病院=信頼できる という感覚は少なからずあると思います。
先生はいい大学を出ているだろう、設備は整っているだろうという。
どんな業界でもそれぞれの規模があって、新しくできた病院も同じところで戦わないといけないです。
がんばってホームページを作っても、すぐ近くに大きくきれいな病院があればみんなそっちに行ってしまいます。
何とか差別化しないと集客できない。

やっぱりブログを書きましょ

結局ここかいって話ですが、やっぱりブログ書きましょ。
一番お金もかからず簡単な差別化はここです。
病院を立て直したり、サービスを良くするにはお金がかかるでしょ。
いくらお金をかけたって、となりの病院には勝てないかもしれない。

ここで言うブログを書きましょっていうのはSEOとかの話じゃありません。
ブログを書くっていうのはその人の人柄とかが表に出ます。
一番の差別化はそこにいる人でしょ。
いくら大きな病院でもドクターが愛想のない人かもしれないし、
病院は大きいけれど見た目で儲けててそんなに技術力がなかったり、トップが腹黒い人かもしれない。
それはホームページを見ただけじゃわからない。

お客さんにとってホームページでは判断がつかないから大きくてきれいな病院を選んだだけで、
もしよいドクターがいるのであれば病院の規模はあまり関係ありません。
大きな病院でしかできないこともありますが、良いドクターにかかればちゃんとした良い大病院を紹介してくれるはず。
人というところに注目してもらえれば入口では大きな病院に勝つこともできます。

良く知ってる信頼できるドクターがいれば病院の規模とか建物のきれいさとか関係ありません。
ブログで情報を発信することで、ここのドクターは信頼できそう、ここのスタッフは親身になってくれそうってことがわかります。
それこそが差別化だと思っています。。

今の時代、同じようなサービスは誰かにすぐにまねされてしまいます。
でも、人柄とかは簡単にはまねできないでしょ。
建物は古いけれど、病院内のチームワークは抜群で、楽しい雰囲気の病院かもしれない。
それをめいっぱいアピールできるのがブログです。
大手は逆に組織で動いている分、あまいブログで色を出しにくいことが多い。
ブログなんて地味なことやってられないというのもあるでしょう。

SEOのためとかではなくて、小さな会社は自分と会社をしってもらうためにブログを書きましょう。
情報発信の意味では、TwitterやFacebookでもいいよ。