ブログ投稿がなかなかはかどらない人へ、音声入力でブログを書いて楽しよう。


最近はブログをサボる日々が続いていたのですが、ようやく仕事もちょっと落ち着いてきたのでブログを書きはじようかと思います。
ブログを書いてない間にも徐々にアクセスが増えてきてて、仕事とは全然関係のない友達からブログを参考にさしてもらってるとか言う声も聞いたりと、
ちょっとブログちゃんとやろうと思う出来事があったのもあるかもね。
見てるよーって言われるのってやっぱりうれしいよね。
ブログ書かなくなるとアクセスが上がるのってこれまでも何度か体験してて、これはブログを書かなくなったから上がってるわけではなくて、大体自分がブログを書くモチベーションが下がってきたくらいの頃に、書いてきた記事の影響が少しずつ出てきてるだけなんだと思うんだけれども、書いた記事はすぐにSEO的に効果があるわけじゃなく、じわじわと効果が出てくるのを実感してます。
即効性のあるキーワードとか狙えば書いてすぐに上がっていくんだと思うんですけども、僕の場合はあまり旬のテーマにこだわって書くということもなく、ただ思いついたことを書いているので成果にタイムラグがあります。
でも、その蓄積が大きなアクセスを生んでくるので、引き続き継続していきたいですね。

音声入力でブログを書きだした

実は、ブログを再開した理由はこれだけじゃなくて、最近音声入力にはまってます。
以前にこのブログでも紹介したんですけども、毎日パソコンを使ってるとほんとに目が疲れてきて、極力モニターを見なくても生産できないかといろいろと試行錯誤しています。
例えば本を読む時はKindlePaperwhiteを使ったり、事務所の机はパソコン用の机とパソコンを使わないときの作業用の机を分けて用意したりとか、色々とやってみてはいるんですが、今回音声入力を使っているうちに、これでブログ書いたらいいやんってことを思いつきました。

既に結構前には野口さんが音声入力だけで本を書いたって言うのでも話題になりましたしね。

すでにブログを音声で書いてる人もしかしたら多いのかもしれない。
YouTubeで自分が出て話すのは恥ずかしいけれど、ブログなら気軽に書ける。

AirPodsを買いました

音声入力を始めようと思ったけっこう大きな理由はこれ。
AirPodsを買いました!

これはApple純正のワイヤレスイヤフォンですね。
純正だけあってそれなりにします。
3,000円くらいのすごく安いワイヤレスイヤフォンもたくさん出てて、それもかなり売れているのでむちゃくちゃまよったのですが、結局いろいろあってApple純正のAirPodsになりました。
買ってみた感想ですが、結果的にはすごく満足してます。
僕が買おうとしていた安いワイヤレスイヤフォンを買った人もいますが、話を聞いていると充電の持ちが悪いみたい。
過去に実は僕も安いの買ったことありましたが、確かにすぐに壊れました。
まあ、安いしいっかーってな感じでしたが、結局壊れて買い替えるわけでもなく、そのままワイヤレスイヤフォンからは遠のいていました。
充電については、AirPodsは収納ケース自体が充電器になってるので、収納して持ち運んでいる間にも勝手に充電されて不便なく長い時間使用できます。
他にもやはり純正だからこその安心感はありますしね、Appleからしたら純正品に変なものは出せない。
不満が出れば、それこそブランドイメージにも影響するので製品自体はもちろん、サポートもしっかりしてくれるはず。
確実性を考えれば、コスト的にも十分安いのではと思います。
特に生産性のあることをしようとしている人、つまりビジネス等で使用してる人は、イヤフォンの不具合はダイレクトにコストに結びつくので、そこはあまりケチらずに純正のAirPodsを買った方がいいかなというのが私の考えです。

音声入力でブログを書いてみる

実際こうやってブログを書いてみるとキーボードで打つ文字列と実際に喋っている言葉では全然違うなぁと思います。
言葉尻一つとっても違うし、キーボードのように推敲しながら書くわけではないのでどうしても内容が薄くなる。

音声入力でブログを書くことのメリットってやっぱりモニターに向かってキーボードを使わなくてもいいって言う気軽さと、喋ってるだけで文章になっていくので文章量は当然増えます。
打ち直しとかをしないので、文章的に冗長になりがちなのですが、ここは訓練でどうにでもなると思っていて、話し言葉ですらまとまった内容が書けるようになれば、要点を簡潔に話す技術が付くということなんだと思うんですよね。
だから、話す技術の訓練にもなると自分は思っています。
あと、話すときの独特の冗長性が、意外にも文章を読みやすくしてくれるんじゃないかと。
要点だけを書くというのは一見効率的なのですが、読みやすさという点では無機質で返って読みにくいものもあるんじゃないかと。
ビジネス書がマンガになって売れるのと同じ原理ですよね。

SEOの点で考えたらどうなんだろう。
キーワードをしっかり詰め込んで無駄な内容を省いて要点だけで書くブログっていうのは確かにSEO的には良いのかもしれません。
なので、キーワードのバランスとしては、話し言葉よりもキーボードで要点のみを書くのがいいのかもしれないけれど、
結局ユーザーに支持されないと意味がないので、そういう意味では少し冗長で無駄が多くても、話し言葉でわかりやすくて面白い記事の方が結果的には集客力が付くと思います。
話し言葉=おもしろい、わかりやすい
とも限らないですけど。

音声入力のおかげで、比較的長い文章も一気にすらすらと入力できて、文章量が1.5倍くらいにはなっている気がする。
気軽にテキストを作れるっていうのは、つまりはブログの記事を増やすことができると言うことにつながるので、それもSEO的にすごくいいのかなあと思ってます。
頭に思いついたことをひたすらしゃべって記事にしていって、ユーザーの反応を見ながらリライトしてばよい、反響のない記事は消してしまえばいいしブログなのでなんだってできる。

実際の音声入力の行為については、キーボードのようにすらすらと書くというよりかは、無駄のない文章をしゃべろうとしてなんだかたどたどしい喋り方になっています。笑
それはたぶん慣れで解消されていくんだろうけどね、言葉の終わり方とか考えながらしゃべるのってかなり気を遣う。
考えながら、間違わないようにしゃべるって本当に難しいです。
でも、さっきも書いたけれど、音声入力をすらすらできるようになれば、本当に話を瞬間的にまとめる力着くんじゃないかと思います。

キーボードと音声入力のどちらがいいかっていうのはまぁ一長一短だとおもいます。
しっかりと細部までこだわって文章を作る場合はキーボードだし、勢いでやっていく場合には音声入力。
ブログなんかはいくらでも書き直せるんだし、音声入力→キーボードの流れで精度を上げれば問題ないです。
どっちがいいかという話ではなくて、両方使えばいいですよね。

ブログの場合、問題は続かないというところなんです。
モニターに向かって書くのが続かないのであれば、いつでもどこでも思いついたときに音声で文章をメモしておいて、
メモした内容をキーボードを使ってブログに転載すればいいです。
ブログの一番大変なのってネタ探しで、椅子に座って「じゃあ記事を書きましょう」って言ってもかけるわけがない。
「ネタは机の上にあるんじゃない!外にあるんだ!」
なので、外でリアルタイムに音声入力でメモしていって、それを暇のある時にブログに書き写す。
これが最近はじめた自分流ブログの書き方です。

最後に音声入力のデメリットは、
人が横にいるところでは恥ずかしくてできません。
1人のときにこっそりやってます・・・