読んでもらいやすいブログ記事7つの内容


読んでもらいやすいブログ記事7つの内容

ブログを書こうと思ったけれど、何を書けばいいのかわからない。
100人いれば99人がそういう状態に陥ります。
そういう場合、じゃあ日記でも書いておけばいいですよって言うのが楽ですが、
アクセスを増やしたりコンバージョンに繋げるためにはそれではいけません。
アクセスを増やして、リピーターを確保するという目的では、
きちんとした記事を書く他にありません。
SEOの観点でも、今後は特にこの傾向が強くなってくるでしょう。

まあ、正直面倒です。
ものを書くのが好きでない限りは、
気合を入れてやらないとただ「しんどかった・・・」で終わってしまいます。
どういったブログ記事が人に見てもらえるか。
いろいろなタイプを上げて考えてみます。

ユニークな記事

記事はユニークでないといけません。
他の人と同じような記事を書いても、見てくれません。
同じような内容のものは検索すればいくらでもでてくるし、
わざわざブックマークする必要も無いでしょう、また調べればいいんだし。
また、SEO的にもよくありません。
同じ内容をそのまま引っ張って記事を書くと、
それこそペナルティの対象になってしまいます。
バーバリーのUSサイトがインデックスから消滅、原因は重複コンテンツ
ユニークな記事を書くための3つのタイプのブログコンテンツを紹介します。

情報やノウハウの公開

情報やノウハウの公開

あなたが持っている情報で、
人が知りたいと思うこと、知らない情報を提供してあげましょう。
もしかすると、仕事につなげるにはこれが一番力があるのではないでしょうか。
定期的に良質な情報を提供することで、信頼が上がり権威がついてきます。
情報やノウハウは、やっぱり専門の人に聞くのが一番です。
知りたい情報があるときに、信頼できる人が近くにいれば、その人に聞こうと思いますよね。
普段から情報公開をしていると、ブログのファンが付いてくるので、
いざというときに、お願いされる可能性が高くなります。

実体験記事

実体験記事

単なる日記はダメですが、
興味はあるけどやってみたことない、みたいなことを自分の体験を記事にしてみましょう。
うわさを検証してみたり、「お金持ちパーティーに参加してみた」みたいな普通の人が興味はあるけど体験できないことを書いてみたり。
読者は自分で体験できないので、すごく興味があるはずです。
記事を通して、体験をうまく表現することがたくさんの人が読んでくれるでしょう。
ただし、記事を書くために、度が過ぎて迷惑をかけないようにしてください。
体を張った記事をたまに見かけますが、自分だけならまだしも周りに迷惑をかけている記事を見ると気分がよくありません(リンク)。

データ公開記事

データ公開記事

自分でいろいろな実験を行って、ユニークなデータを作ってみましょう。
アンケートをするなり、実際に実験してみるなり、まだ世間で知られていないデータを出してみましょう。
しょうもないものでも、数字などのデータに出せれば価値があります。
なんなら、ホームページのアクセス数を公開してみても面白いです。
このホームページってどれくらいのアクセスがあるんだろうと、いつも気になります。
職業病だと思いますが、ホームページを運営している人は少なからず気になるんじゃないでしょうか。
他にも体重の経過とか、植物の観察日記とか・・
あまりに個人的なことになると周りからはどうでもよくなりますが、
それを必要としている人もいるかもしれません。
大手広告会社などは、こういったリサーチ系の情報を出すことでメディアに露出することも多いです。
自分で実験した結果なので、他には公開されていないはず。
ユニークで価値のあるデータであれば、ブックマークやリンクされる可能性も高いですね

レビュー、書評

レビュー、書評

実体験記事に重なる部分もあるかと思いますが、
実際に体験していないのに、代わりに体験した人がいると「どうだった?」って聞きたくなります。
できればいいものだけを買いたいと思うので、買う前に判断できる場所があるならチェックしておきたいですよね。
信頼できるレビュー、書評であれば、買い物前のチェックとして使う人も増えるでしょう。
「あの店美味しかったよ!」とか、「あの本は読んだほうがいい!」っていう情報はみんな知りたいはずです。
誕生日にはどのレストランがいいかとか、この本は読む価値があるのかとか、
普段から他人の意見を聞きたいことがたくさんあると思います。
レビューが専門家からの視点であれば、さらに信用度が高まります。
○○を買う前にはここをチェックする、というようなブログになれば毎日たくさんのリピーターに来てもらえるようになります。

既存の記事に価値を加える

ユニークな記事というのは実際にはなかなか書けません。
ちょっと工夫すれば、ユニークでなくても人を集めることは可能です。
人は面倒なことを避けたがるので、
同じ内容でも、ちょっとした付加価値で読んでもらえる可能性が高くなります。
すでにある情報を使って、うまくアクセスを集める3つのタイプのブログコンテンツです。

まとめ記事

まとめ記事

記事の内容自体はたいしたことがなくても、
うまくまとまっていたら、どりあえずブックマークしてしまいます。
まとめ記事は記事自体に価値があるというより、
まとめる労力に対して価値があるという感じです。
一つ一つの内容はどこにでも書いてあることでも、
きちんとまとまっていたら、そこで読んだほうが効率が良いと感じます。
同じ内容なら、一括で読めるほう場所の方が価値があります。

翻訳記事

翻訳記事

海外にはたくさんの良質な記事がたくさんありますが。
記事が英語のため、なかなか読む機会が無い人が多いのではないでしょうか。
内容には興味があるんだけれど、英語だしなぁっていう方に対して、
記事を日本語に訳して提供してあげるだけで、必ず読んでもらえます。
語学に長けてる人は、海外の良質な記事を翻訳するだけで価値がでます。
これは、英語を日本語に訳すという労力を提供していることになります。

難しいことを簡単に説明する

難しいことを簡単に説明する

難しいことを誰でもわかるように説明する、これも価値を提供していることになります。
難解な記事というのは、それを理解するだけで大変です。
難しい内容を、わかりやすく噛み砕いて書いてくれれば、読みたいという人はたくさんいるはずです。
好奇心はあるけれど、理解できずにあきらめてしまってる人も多くないでしょう。
世の中の出来事を知れば楽しいんだけれど、新聞で断片的に読んでいてはなかなか理解できない。
周辺知識をくわえて、わかりやすく解説するだけで大勢の人が興味を持ってくれる。
池上章さんが人気が出た理由の一つですね。
その記事に価値が出ます。

他にもいろいろなタイプの記事があると思います。
随時追加していきたいと思います。

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