サービスの紹介は、機能面ではなくて、それを使ってどういった未来が想像できるかが大事。


ひっさびさの朝マック。
たった200円でフードとドリンクってどんだけ安いねん!と改めて思いました。
今日は仕事は休みですが、お昼から用事があるのでそれまでちょっとカフェでゆっくり。

なぜか人気のない便利なサービス

身の回りにあるサービスで、本当は便利なのに使われていないものっていっぱいあると思います。
本来はもっと広まってもいいはずなのに、なぜか使われない。
自分はこんなに便利に使っているのに、なぜみんな使わないのって思うことよくありますよね。
たぶんPRするときに、売り手の視点でしかメッセージを発していないからだと思います。
顧客側がどのようなメリットがあるのかっていうのがきちんと説明されていない。
表面上は説明されているような感じでも、あるターゲットから見ると的違いなところに訴求しているかもしれない。

僕にとってのtwitter

Twitterは僕にとっては情報収集に欠かせないツールです。
「Twitterはいつでも気軽につぶやくことができるサービスで。
共感してくれる人によってリツイートされることでその発言がどんどん広がっていく可能性もあるよ。」
そんな文句で、「ビジネスのPRに使えるじゃん!」ってことでみんながTwitterやりますってなりました。
僕もそんな言葉に踊らされた一人で、実際にやってみたけれどそう簡単じゃなかった。
見て見て!聞いて聞いて!っていうタイプじゃないので、僕には合わなかったね。

そんなことより、他の人がつぶやいているのを見ていた方が役に立った。
僕にとってはTwitterは情報発信のツールではなくて、情報収集のツールです。
つまり、同じサービスでもその人の立場とか環境によってウリが変わるってことです。

インスタはじめてからはどこでイベントやってるかとか、どこで桜が咲いたかとか毎日探しています。
近くのイベント情報や、花の見ごろ情報などを毎日発信してくれるものがあればぜひフォローしたい。

もしTwitterを知らない僕にTwitterを勧めるなら、
「世の中のリアルタイムな情報を選んで受け取れる。」というところをアピールしてほしい。
そして、それだけだと抽象的なのでぜひ具体的に使い方を教えてほしい。

例えば地元の気になる公園とかお寺とかのアカウントをフォローしておくと、
今日見ごろの花の情報をいち早く知ることができて、いい写真を撮ることができますよと。

写真を趣味にしている人は世の中にたくさんいて、僕なんかよりよっぽど熱心な人もいっぱいいます。
そういう人たちは、今週はどこに撮影行こうかといつも考えてるんです。
でも、そういった情報って日常で入ってくるものには限界があるし、それでたどり着くのがTwitterだったりします。
たいていは、まずホームページへ行って調べてみて、そこでTwitterアカウントがあることを知ってそれをフォローしてみる。
そこで初めて、あーこういう使い方があるんだとわかるわけです。

機能ではなくそれを使ってどんな楽しいことがあるかを伝える

Twitterの話ばかりしましたが、要はサービスを紹介するときには人それぞれにメリットが違って、
その機能面だけを話したって刺さらない。
カメラを売るのに写真を撮るという機能面をアピールするのではなく、
写真をとってからどうするのか、テレビにつないで家族みんなで見ることができるとか、TwtitterやInstagramを使って写真を共有できるとか、そういった楽しみをどうやって提案できるかだと思います。

弊社のホームページだってそうですよね、
ホームページ作りませんかだけじゃその気の人しかつかめないけれど、
ホームページを使ってあんなことやこんなことができるみたいな提案ができるともっと依頼が増えるのかもしれない。
いかにイメージを頭に浮かび上がらせてあげるかってことが大切ですよね。

今日の記事は書いて削って書いて削っての迷走状態・・・よくあることなのですがテーマがどんどん逸れていくっていうね。
軌道修正しながら書いたけれどなんだかまとまりのない記事になっちゃいました。
一応簡単な流れのメモとか作るんだけどね・・・うまくいかないね。