ブログのアクセスを増やすことは自分だけのメディアを持つということ。


ブログ書いているおかげでアクセスは順調に伸びてきています。
来週位にでもアクセス推移を報告したいと思います。
もちろん、増えているのはブログで本サイトにはなかなか流れてきません。
100人くらいアクセスが増えたらやっと本サイトが数人増えるといった感じ。
まあ、そんなもんだと思ってますので驚いてはいませんが、本サイトも来てくれるようにしないと頑張ってるわりにWEBからの仕事はなかなか増えないので頑張ります。
ですが、なんとなくですが最近は問い合わせとか増えてきている感じはあります。
ブログ効果だといいですね。

ブログを書いていると確実にアクセスは上がっていきます。
記事の質に大きく左右されますが、このブログみたいに思ったことをつらつらと書いているだけでもそれなりに増えてきた。
アフィリエイターとかはアフィリエイト収入のためにブログを書いていて、アフィリエイト収入を増やすためにはとにかくアクセスを稼ぐことです。
そんな彼らがやっているのはひたすら良記事を生み出すということです。
アフィリエイトではないので、力を入れる部分は違いますが、ブログで明らかにアクセスは増えるんです。

でも、問題はブログに来た人がこちらの求めているターゲットかどうかということです。
書く記事にもよりますが、ブログを読みに来る人は会社のサービスに興味があってくるのではなくて、その記事に興味があってきます。
だから記事を読んだらさっさと出ていくユーザーも多く、直帰率は比較的高いと思います。
なので、ブログのアクセスが増えたらすぐに仕事の成績に影響するかというとそうでない場合もあります。
サービスの種類とか、書く記事のテーマにもよるでしょう。
弊社のようなホームページ制作の会社とかだと、ブログ閲覧者がダイレクトにお客さんになるっていうことは少ないように感じます。
弊社のブログの目的は、ホームページ制作とか運用、SEOとかの情報を発信することで、たくさんの人の役に少しでも立つということと、こういった情報を発信することで、ここにお願いすると安心と思ってもらうためです。
例えば、町のお医者さんなんかはブログを同じように使えます。
風邪の予防方法とか、お子さんの体調が悪いときに確認することとか、正しい歯磨きのやり方とか、そういったものを発信していくことで、普段ブログを見て便利だとか役に立つとか思ってもらっていれば、いざという時にはその病院を使うでしょう。
日ごろからブログでお世話になっているし、その人柄とか知識の豊富さとかも感じている。
その場で思い立って検索した病院に行くよりも、普段から読んでいる病院の方が親近感もあり行きやすい。
ブログを読んでそれで病院行こうとは思わないけれど、そういう活動を続けることでいざという時に選んでもらえる。
自分がいかなくても、友達に困っている人がいたら紹介してもらえるかもしれない。
即効性は無くても、ブログにアクセスを集めるということは長期的にはすごくプラスです。

他には情報発信の媒体としても活躍します。
ずっとブログを続けているとそれなりのファンみたいな人ができてきます。
毎日ブログを読んでいると、なんとなく親近感を持てるので、何かきっかけがあればアクションをしたいと思っている人も多いです。
例えば、イベントを開催するときにはブログで告知すると興味がある人が来てくれます。
求人の募集とか、探し物とか、何かリクエストするとアクションを返してくれる人がいたりします。
ブログは個人が持てるメディアとしての役割も果たしてくれるので、たくさんのアクセスを持つブログを持っているということは、それだけ情報発信力があり影響力があるということです。
何か新しいことを始めようとするときに役に立つかも知れません。
ブログ上でアンケートを取ってみることもできるでしょう。
いろいろな使い道があります。
メディアを持っているということはすごく大きいです。
他の会社がお金を出してせっせと告知をしているのに対して、
ブログで記事を一つ書けば何千人というユーザーに情報を届けることができる、しかもある一定のテーマに沿ったユーザーに届きます。
これってすごいことですよね。

弊社もこのブログに人がたくさん来るようになれば、
ブログを使って仕事を手伝ってもらえる人を探そうと思います。
やりたいことはたくさんあっても、なかなか人を探すのって大変。
このブログを見てくれている人の中には、少しでも弊社のことを身近に感じてもらっている人もいると思います。

仕事の依頼につなげるのがメインの目的だけれど、
それが無かったとしても、ブログでアクセスを集めておくってことはいろいろんなところでアドバンテージになるので、
もっともっと僕もブログを活用していかないとと思っています。