ブログを書き続けるための秘訣。情報収集とネタのストックを習慣化しよう。


ブログを書きたいけれど、なかなかブログネタが見つからないですよね。
お客さんにブログを書いてもらう時も、一番は何を書けばいいかわからないというところ。
単に面倒くさいからということは多いですが、でも実際にネタはそう簡単には思いつかない。

以前、ブログのネタを探す方法を記事にしました

ブログのネタに困ったら。記事のネタを途切れさせない7つのアドバイス。
本当は教えたくない。ブログのネタに困ったらこれが最強!?QAサイトはネタがザクザク。

これらを読んだからと言って明日からネタがザクザク出てくるわけじゃない。
一部の人を除いてはネタは書くときにぱっと浮かぶんじゃなくて、常に頭を絞りに絞ってネタを考えているはず。
ブログを続けるのに大事なことは、書くことじゃなくてネタを見つけること、こっちです。
ネタさえ見つかればあとは書くだけ。
もちろん、記事の良し悪しはあるけれど、書き続けることができる。
書き続けることができれば、ライティングの能力はそれなりに伸びるのでそのうちアクセスも増えるでしょう。
ブログを続けることに大切なのは

どうやって常にネタを出し続けるか

ということで、これが一番大事。
だから、このネタを探す方法を必死に考えましょう。

僕がやっている毎日ブログを書く方法。ネタ探しから記事の投稿まで。

ネタについてはたまたま思いつくこともあるけれど、やっぱり何かきっかけがあることが多いし、そのきっかけになる活動を作るっていうのも大切。
だから、ネタを探すためにはまずは情報収集が必要になります。
僕の場合はネットで情報収集することが多くて、仕事終わってからカフェでひたすら情報収集。
デザインのブログを書く人は美術館やオシャレなカフェでネタを考えたり、不動産関係なら休日にいろんなところに行って面白い物件を探したり。
この情報収集のやり方を自分なりに作っていくことがとっても大切です。

今、僕はこの情報収集をどのように効率化するかを必死で考えています。
だから、いろんな情報が入ってくる環境を作るようにしています。

たくさんの情報が流れてきて、それを自分なりにフィルタリングして必要な情報収集が効率的にできるようになれば、その中で記事にできそうなネタが生まれる可能性も上がります。
だからまずはたくさんの情報と触れて、情報収集を欠かさないこと。もちろん、ブログを書くことを意識してね。
僕は小説も書かないし、漫才もしないけど、ああいったネタも机に向かって必死に考えるんじゃなくて日常からそのためのアンテナをはってネタを探している。
即興ではいいものできないし続かない。ブログも同じこと。

あとは思いついたネタをしっかりストックしておくこと。
ネタはいつ思いつくかわからない。
お風呂入っているときかもしれないし、トイレの中かもしれない。
僕の場合は歩いているときが多い。
思いついたネタはたいてい時間がたてば忘れます。
大事なのはその思いついたネタをその場でメモできるようにしておくこと。
手帳でもいいし、スマホのメモ機能でもいい。
初めは慣れないので、それを習慣化することから始める。
ネタさえあれば記事にできるので、思いついたときにはすぐにメモしてストックできるようにしておきましょう。

ネタが思い浮かばないと諦めないで、そもそもネタを探して情報に接しているか。
そして、思いついたらすぐに記録しておく準備はしているか。
これをやるだけで、劇的にブログのネタが増えていきますよ。