これだけはやっておこう!SearchConsoleのお宝データを逃さないで。


ホームページを作ったらアクセスが知りたい。
アクセス解析といえばGoogleAnalyticsというイメージだと思います。
月一回のレポートを出している制作会社でも、Analyticsのデータは出すけれど、
SearchConsoleのデータを出す人は少ない気がします。

アクセス解析のレポートとか、ダッシュボードを印刷しただけとか多いと思いますが、
毎回同じようなデータを、アクセスレポートとして出すだけなら手間なだけなのでやらない方がいいのではと思っています。

ホームページに入る前のユーザーの行動はSearchConsoleで見て、
ホームページの中での行動をAnalyticsで見ます。
とにかくホームページに人を集めるのが先なので、どちらかといえばSearchConsoleの方をまず見るべきでしょう。
自分のホームページがどんなキーワードでどれくらい表示されているかとか、
表示されたホームページがクリックされているのかとかがわかります。
フィルタリングもできるので、むちゃくちゃ便利なのですが、
なんとデータは90日分しか残りません。
ずっと前からなんですが、なぜSearchConsoleは90日しかデータを残さないんだろう・・。
調べてみたけど、それらしきことに言及している記事見つからず。
誰か知っていたら教えてください。

で、90日しか残らないから1年前と比べることができないわけです。
1年前から本格的にSEOとか初めて、この1年でどんな成果があったかわからない。
一度消えた過去のデータは今のところ取り出せないので、
データを自分でどこかに残しておくことが大切です。
面倒ですが、みんなやってないからこそやっておくと強いです。

毎月1回、1か月分のデータをエクスポートするようにしてデータをストックしておきましょう。
SearchConsoleの「検索アナリティクス」の左下からダウンロードできます。

SearchConsoleのダウンロード

データさえ残しておけば、後で調べることができるから、
まずはデータを毎月残すようにしましょう。