WEBコーディングもAIで自動化されるのか?それでも外注コーダー募集中。


最近はAIが人気ですねぇ、これからAIがどんどん活用されていくと思いますが、
WEB業界でもAIがどんどん入ってくるんじゃないかと思います。
AIが人の仕事を奪うといわれていますが、以下はダイヤモンドオンラインの記事より

機械に奪われそうな仕事ランキング

簡単な作業から変わっていくのは間違いなく、クリエイティブな領域は一部残ると思いますが、突出した能力を持たないと標準的な能力は機会に替わられるんじゃないでしょうか。
ランキングの中に料理人というのがあったのではじめは意外でしたが、ファストフード系はレシピが決まっているので機械で十分です。工場から素材が送られてくるので、それを決まりに従って調理というよりトッピングするだけですからね。
何も考えずに言われたことだけをしている仕事の方には大変なことになってきましたよ。

WEB業界にも当然AIが入ってくるのですが、
ネット広告は自動化されつつあるので、PPC広告とかのキーワード選定やテキストを考えるのも全部自動化できます。
コーディングについてもデザインを渡せばツールでHTMLにするっていうのがあります。

AUTOCODING
Creative Cloud Extract
The Grid

入稿データの形式が決まっているものがあるのですが、
画像を渡すとそれをHTMLにするのも難しくはないでしょう。
もちろん、1枚の画像だけではコンピューターが判断できない部分はたくさんあります。
どこを可変にしてどこを固定にするとか、どこは画像でどこはWebフォントとか。
でも、画像を渡すととりあえず簡単でもいいのでレイアウトまでもっていける。
それができれば工数としてはだいぶ楽になります。
これまで外注にお願いしていた部分の一部はコンピューターに、残りを外注にお願いすることで単価が安くなります。
もちろん、全部コンピューターでできるようになればいいですけどね。
学習型のものが使えたら、指示を何度も与えることで覚えていってくれるので、
それこそコーディングの9割はコンピューターが作って、残りの1割をコーダーが調整する。
そうすれば制作はもっと楽になります。
こういったシステムはどんどん良くなっていくので、品質は向上して価格は下がるだろうから、まじめに使えないかと考えています。

そうなると外注コーダーの人の仕事が減るんですが、コーダー自体が9割を自動化して価格を安くして請ければいいですよね。
確実に仕事は減っていきますが、やらないといけないことが減った分時間を別のことに使えるので、新しい仕事が出てきて、そうやって進歩してきた歴史があります。産業革命なんてまさにそうですよね。
手作業のものが機械化されて、それらの仕事はなくなったけれど、その余った時間で新しい別の仕事が生まれました。

最近、コーディングの外注先を新たに探しています。
SOHO型でもいいですし、作業をしに事務所来てもらっても構いません。
実際に会ってコミュニケーションをとれる方を希望しています。

もし、興味がありましたら、こちらからご連絡ください