GoogleAnalyticsで簡単に自分のアクセスを除外する方法


ポンドを持っている私としては、今日は英国国民投票の経過が気になってしかたなかったです。
英各紙が離脱確実の報道があったタイミングが一番相場が動いて、15時の時点ではだいぶ落ち着いていましたので、
それ以降はゆっくりと仕事に集中できました。

ホームページを作ってはじめの方はアクセスがあまりないと思います。
ホームページを改善していくためには何度も自社サイトを見ることになるので、
どうしても自分の行動が解析に記録されてしまって、結果に影響してしまいそうですよね。
特に滞在時間とかページビューとかについては運営者のアクセスが反映されてしまうと影響が出ます。
月に1000人位アクセスがあったとしても、一日30人なので、
毎日、朝昼晩とホームページをチェックしているとその割合は小さくありません。
改善のためにホームページをチェックするならいいですが、なんとなく自分のサイトばかり見に行く人もいますからね。
で、そんな自分のアクセスを記録させないようにしたいので、
正確に自社サイトのアクセスを測るためにきちんと自分のアクセスを除外しましょう。

GoogleAnalyticsから自分のアクセスを除外する方法はいくつかありますが、
その中で簡単な2つの方法を書きます。

1.自分のIPアドレスを除外する

自分の環境のIPアドレスを除外することにより記録させないようにします。
設定方法は簡単です。

まずは、あなたの環境のIPアドレスを調べてください
ここでIPアドレスが調べられます

次に
アナリティクス設定 > ビュー > フィルタ
で[フィルタを追加]をクリックします。
以下のような設定で、除外したいIPアドレスを設定します。

IPアドレスを除外

この方法のデメリットは、環境が変わると除外されないということです。
いろんなところでネットにつないで見る場合はあまり有効じゃありません。

2.ツールを使って自分のアクセスを除外する

これはツールをインストールするだけなのでとっても簡単です。
GoogleChromeのアドオンを使うので、GoogleChromeで閲覧することが条件です。
Chromeを使って以下にアクセスしてください。
Googleのアクセス無効化ツール

画面右側にある、青色のボタンからアドオンをインストールできます。

アクセス除外ツール
とっても簡単ですね。
この方法の場合は、これをインストールしているパソコンではどこでアクセスしてもカウントされません。
私の場合は、外でもアクセスすることが多くこちらの方が手軽なのでこのツールを入れています。

他にも方法はいくつかありますので、他の方法も気になる方は
GoogleAnalyticsのブログとして有名な
Googleアナリティクス基礎:自分のアクセスを除外する
を参考にしてみてください。