このページでは、有名企業のロゴの変遷を一覧で並べ、昔と今を見比べながら、時代ごとのデザイントレンドの移り変わりを、ホームページ制作のプロの視点でゆるっと紹介します。
たまに見つける会社のロゴ特集。
昔のロゴから今のロゴまでの変遷はとても面白いものです。
The Evolution of Popular Logos
時代が新しくなるにつれて、ロゴはどんどんシンプルになっている——というのが全体の傾向です。
有名企業のロゴは、昔は今とまったく違っていたりして面白いものです。
有名企業のロゴ、昔と今はどう変わった?
この記事で取り上げているロゴについて、昔と今の違いと注目ポイントを一覧にまとめました。
| 企業 | 昔のロゴ | 今のロゴ | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| BMW | 基本のデザインは当初から大きく変わらない | 同じ流れを継承 | メインロゴは昔から一貫。「変えない」ことでブランドを強くしている好例 |
| マクドナルド | はじめの頃は今とまったく違うデザイン | おなじみの「M」のアーチ | 「M」マークは途中から登場した |
| Barbie | 色はずっと同じ | 書体が少し変わった程度 | カラーを軸にブレずに継続 |
| SHELL(シェル石油) | トレードマークの貝殻はリアルすぎるイラスト | シンプルに抽象化された貝殻 | 貝殻モチーフは当初から。徐々に簡略化・抽象化された |
こうして並べてみると、「時代が進むほどロゴはシンプル・抽象化へ向かう」という共通のデザイントレンドが見えてきます。
その一方で、BMW や Barbie のようにあえて変えないことでブランドを守っている例もあります。
ロゴの変遷は、時代ごとのデザインセンスとブランド戦略の両方が見えて、とても楽しいですね。
ロゴの“今っぽさ”は、ホームページの印象にも直結します
ロゴはブランドの第一印象です。
ロゴが古く感じると、サイト全体の印象まで古びて見えてしまうことがあります。
自社のロゴやホームページの “今っぽさ” が気になってきたら、ホームページ制作・リニューアルのご相談もお気軽にどうぞ。
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