WordPressでthe_dateを使うと同じ日付の記事が並ぶと日付が表示されない場合の解決法


WordPressの記事を好きな場所で呼び出す場合、投稿日とあわせて表示させることも多いですね。
その時に簡単でよく使われるのがthe_dateの関数ですが、
同じ投稿日の記事を連続で呼び出した場合に、2記事目以降は日付が取れません。
これではちょっと不便な場合もありますね。
そんな時に使えるのがthe_time関数です。
引数にフォーマットを書かなければいけませんが、慣れれば簡単。

例えば、
the_time(‘Y年m月d日’)
だと
2015年01月07日
と表示されます。

スラッシュで区切りたいときは
the_time(‘Y/m/d’)
⇒2015/01/07

ドットで区切りたいときは
the_time(‘Y.m.d’)
⇒2015.01.07

月や日の先頭に0を入れたくない場合は
the_time(‘Y年n月j日’)
⇒2015年1月7日
the_time(‘Y/n/j’)
⇒2015/1/7
the_time(‘Y.n.j’)
⇒2015.1.7

Yやmやdといった部分が年や日付に変わります。
フォーマットについての説明はここを見てください。
これが使えれば好きなフォーマットで日付を表示させることができます。