読みにくい記事を楽しく読みやすい記事にする方法


ホームページを見ていて、このページ読みにくいなぁって思ったことはないですか?
検索してそれっぽいページを開いてみたけれど、見にくいから消したっていう体験多いと思います。
もし自分のホームページもそんな状態だったらどうでしょうか。
アクセスアップがどうこうっていうレベルじゃないですよね、まずホームページを改善しなきゃ。
せっかく検索されてクリックされても、ちょっと読んだだけで帰ってしまうサイトって多いと思いますが、
デザインはもちろん、その文章をもっとわかりやすくしないといけないかもしれません。

難しい言葉を使わない

読んでみたけど意味わかんなーい。
そんな説明になっていませんか。
特に専門的なことを扱うサービスではありがちです。
弊社のようなホームページ制作会社も同じです。
サーバーだとか、ドメインだとか何気なく出てくる言葉が、一体何の話?と感じる人もいるでしょう。
かといって毎回説明してたら、それこそ読みにくくなりますので、
例えばブログであれば、今この記事を読んでいる人を想像して、
その人がわかる範囲の言葉で説明するようにしましょう。
もし、難しい言葉が出てくる場合は、わかりやすく説明してあげるか、
Wikipediaとかの引用を使うといいでしょう。
Wikipediaがわかりやすいかどうかは別ですけどね。

言葉や漢字が難しいのは誰でも直せるかもしれません。
ですが、もっと大切なのは説明のわかりやすさですよね。
お堅いニュース番組の解説は、聞いていてもよくわからないかもしれませんが、
池上彰さんの解説だったらだれでもよくわかったります。
同じことを説明しているのですが、
よくわからなかったり楽しく聴けたりします。
それは全て説明のうまさですよね。
どうせならわかりやすい方を読みたいと思いませんか。
わかりやすい説明を心がけると、それだけでコンバージョンが上がります。
いくら良いサービスでもお客様が理解できなかったら購入してもらえませんよね。

ストーリー

説明文はストーリーを入れましょう。
もしくは、論理的に説明してあげましょう。
これはわかりやすさにもつながります。
何のつながりのない説明が延々と続いては、わかりにくいものになってしまいますよね。
ストーリー性はとても大事です。
できることなら、読んでいてワクワクするようなものにしましょう。
何の苦もなく、すらすらと読める文章はとても効果的です。
すらすら読めて、しかも欲しいってなるような文章を書きましょう。
(簡単に言うなって?w)

適度に区切ること

ながーい文章は疲れます。
ながーいページも読みきれません。
適度に区切りをつけてあげることが大切です。
イラストや写真を適度に配置するのも効果的です。
時ばかり読んでいたら疲れますよね。
たまにはイラストや画像で休憩できるようにしておきましょう。

言葉遣いにもこだわってみよう

文章を書くときの言葉遣いにもこだわってみましょう。
「です。」「ます。」では堅すぎて面白くないかもしれない。
「だね。」とか「だろ?」とか、適度に崩した表現は文章をとても読みやすくします。
キャラクターなどを用意して、しゃべってるように説明させるととても読みやすい文章ができたります。
語尾を変えて、ちょっと砕けた表現を使うと、書く方も意外にすらすらと書けたりします。
そのキャラクターになりきって面白おかしく語ってみましょう。
普段喋っているような感覚で、そのままテキストに起こしてみると面白いものが出来ていることも多いです。

対話形式

会話口調の延長で、
キャラクターを2人用意して、お互いに喋らせてみるのも楽しいです。
1人は、お客様目線で質問をして、
もう1人は会社のキャラクターとかでそれに対して回答する。
単なるQ&Aよりもとっても読みやすいですよね。
ただの質問集ではなく、本当に誰かが質問しているように感じるので、
質問の内容にも親近感が沸いて、より現実的なものとして読めるものになります。

イラスト

先ほどイラストを入れましょうということを書きましたが、
イラストや写真はとっても大切です。
特にイラストは、ぴったりと合うものを使えば今の状況を適切に表現できます。
テキストだけではわかりにくいものも、イラストを見ればぱっとわかったりします。
また、イラストをみてから文章を読むとより理解がしやすかったります。
単なる飾りではなく、理解するために補助的な役割をするイラストが使えれば見た目にもよくとてもわかりやすくなります。

マンガ

本は読まないけど、マンガは読むっていう人多いでしょう。
そう、難しい話はマンガにしてしまえばいいんです。
マンガだったらすらすら読んでもらえるかもしれません。
マンガはインパクトがあるので、とりあえず読んでみようってなりますよね。
雑誌でも、難しい話には横にそのテーマに関するマンガがあったりしますね。
休憩の意味でも、理解の補助のためにもとても役に立ちます。
いっそのことマンガで全部説明してしまってもいいと思います。
マンガは書けない人も多いので、ハードルは高いと思いますが、
もし自分で書けるという人はめちゃくちゃ強力な武器になります。
ぜひその能力を使ってみましょう。