twitterをやっているなら、ブログやホームページを持たないともったいない!


twitterが流行りだして、その手軽さからブログをやめてtwitter上でばかりつぶやいている人がいるけれど、
個人的には最終的な落としこみの場所としてブログやホームページが重要だと思っている。

つぶやきは全部は読まない

つぶやきは気軽に情報を発信できる分、情報の発信効果や価値も薄れてしまう。
多くの人が感じていると思うけれど、フォローしている人が多ければ多いほど、
発信されるtwitter上の情報自体が多くなって全てを読むことはできないし、
全て読めたとしても無駄な情報が多すぎるのでそんなことをしている人はいないでしょう。

自分のつぶやきも多くの人には読んでもらえない

リストやグループで分類することはできるものの、リストに登録している人以外から重要な情報を見つけようと思うとつぶやきが氾濫しすぎて難しい。
そもそもリストやグループの機能をしらないで、タイムラインを眺めているだけの人もいるかもしれない。
知人や著名人は別として、相互フォローの関係でフォローした人のつぶやきなんかは
たまたまその時に表示されてるもので興味があるものを見ることはあっても、タイミングが合わないとなかなか見ない。
逆も同じで、自分のフォロワーが増えることは非常に大切だけれど、どれだけの人がつぶやきに目をとめてくれるかだと思う。

興味を持ったらアクセスできる場所を作る

面白い投稿や役に立つ情報を発信をするとリツイートされて口コミとして広がる仕組みは面白いし確かに効果があるけれど、それで終わってしまう。
興味のあるつぶやきをたまたま見てもらった場合に、そこで終わらせてはいけない。
注意をひくためのマーケティングツールとしてのtwitterは効果アリだと思うけれど、
つぶやき自体が相手をずっと引き止めることは難しいと思っているので、
どこか自分のホームページなりブログに来てもらえるようにしないといけない。
相手にとってもう一度自分のつぶやきに出会うことはまたタイミングを待つしかないのだから。
そして、自分のホームページやブログをブックマークしてもらうようにしよう。
私はここで情報を発信していますよ、ブログではもっと詳しくみんなの役に立つ情報を発信していますよというメッセージを伝えよう。

twitterはたくさん使い道があります

twitter自体はあくまでツールなので使い方はいろいろ。
タイムリーな情報を発信する場所としては非常に有効だし、PRの場所としてどんどん叫べばいいと思います。
また、パフォーマンスの場所でもあると思います。
自分と誰かのやり取りをみて、周りの人から信用を得るとか。
例えば質問をtwitter上で受け付けてそれに対して返す。
素早く親切に質問に答えてあげれば周りからの印象もよくなるし、じゃあここで買おうとかここに相談しようとなると思います。
その場合でも、受けた質問をまとめてFAQなどとしてホームページに残すことも忘れずに。
ブログやホームページは更新することで多少なりとも価値がついていきます。

以下は関連する記事です。
同じではないけれど、twitterとブログやホームページをうまく使わないと損するということです。
TwitterやTumblrに情報を安売りしすぎる人々

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